アリアナ・グランデ、婚約者のマンチェスター・テロ事件がらみの冗談にコメント

ポスト

アリアナ・グランデが、婚約者のコメディアン、ピート・デヴィッドソンが彼女のコンサート会場で起きた爆破事件に関して冗談を言ったことについて、コメントした。

◆アリアナ・グランデ画像

デヴィッドソンは、マンチェスター・アリーナ爆破事件が起きてから数ヶ月後、米LAで開いたコメディ・ショウで、「アリアナは自分がどれだけ有名か実感したに違いない。だって、ブリトニー・スピアーズはコンサートでテロ攻撃なんて受けていないんだから」と口にした。最近、それがあらためて注目を浴び、事件の犠牲者やその家族から非難されていた。

アリアナは木曜日(7月5日)、Twitterユーザーの「アリアナをリスペクトしてるし、彼女にはハッピーでいて欲しい。でも、マンチェスター爆破事件で傷ついた彼女が、なぜまだピートと一緒にいるのかわからない。彼が冗談を言ったのはずい分前のことだとしても、あれは面白くないし無礼だ」とのつぶやきに、こう返答した。

「これは、とても辛いし、私の心の中では相容れない。彼は、この世界のうんざりする出来事に関し、みんなの気持ちが晴れるようコメディを使ってる。私たちはみんな、トラウマに対し違う方法で対処してる。私はもちろん、面白いとは思わなかった。数ヶ月前のことだし、彼の意図は決して悪意のあるものではなかった/ない。でも、残念だった」

アリアナとデヴィッドソンは2016年に知り合い、マンチェスター爆破事件から1年が経った今年5月、交際をスタートした。デヴィッドソンは7歳のとき、消防士だった父親をアメリカ同時多発テロ事件(9・11テロ)で亡くしている。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報