スキッド・ロウ「6月下旬から新作のプリプロ開始」

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スキッド・ロウは、6月下旬にニュー・アルバムのプリプロを開始したようだ。新作は、『United World Rebellion』3部作の最終章となり、ZPサート(Vo)加入後初のアルバムとなる。

◆スキッド・ロウ画像

レイチェル・ボラン(B)は、『The Rockpit』のインタビューで、「俺ら、(6月)25日にプリプロを始める。(プロデューサーの)Michael Wagenerとスタジオに入る」と明かした。

バンドは、2013年に『United World Rebellion』のチャプター1を、翌年、チャプター2をリリースしてきた。新作について問われたボランは、「俺は曲を気に入ってる。俺らみんな、そうだと思うよ」と答えた。「俺らが一緒にいると、どんなものでもインスピレーションになり得る。40~50代の男たちがどうやって常に10代の不安を抱えていられるのかわからないが、でも、それは俺ら全員の中につのる想いなんだろう。『United World Rebellion』のこのテーマをキープし、自分自身でいる、誰かに指示される前にまずは自分のやりたいことをやるっていうアイディアも展開する。それって、俺らのスローガンみたいなものだ。自分が自分のことを信じなきゃ、誰も君を信じない」

ボランは数ヵ月前、新作で初めて「外部の人間…、友人達とコラボした」と明かし、スリップノット/ストーン・サワーのコリィ・テイラー、ヘイルストームのリジー・ヘイル&ジョー・ホッティンジャーの名を挙げていた。前2作(EP)と違い、最終章はフル・アルバムになるそうだ。

Ako Suzuki

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