アロー・ブラックとアメリカ音楽探求の旅へ、ドキュメンタリーが11月に日本公開

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アロー・ブラックがホスト役を務める音楽ドキュメンタリー『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』が、11月16日(金)よりイオンシネマにて公開されることが決定した。

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』は、アロー・ブラックが全米を巡り、アメリカ音楽のルーツを探りながら、自身の新たな歌を完成させていくまでを描いたドキュメンタリー作品。監督を務めたのは、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞にノミネートされた『The Living Sea』(1995年)、『Dolphins』(2000年)などで知られるグレッグ・マクギリヴレイだ。

本作でブラックは、ロサンゼルスを起点にニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなど各地を旅し、ルイ・アームストロングやエルヴィス・プレスリーら偉人たちの足跡を辿る一方で、ラムゼイ・ルイス、グロリア・エステファンら名だたるミュージシャンや友人たちと出会い、絆を深めながら、音楽の持つ計り知れない力に触れていく。

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■グレッグ・マクギリブレイ監督 コメント
誰もが音楽を愛しています。多様な言葉と歌が行き交う国・アメリカで、異なる文化がぶつかり合い、いかに新たな音楽が生まれてきたかをテーマにしました。そのために、リサーチプロジェクトを打ちあげ、アメリカ文化の要素は何かを探索してきました。
案内人となる旅人、アロー・ブラックはクリエイティブ精神を持ち、アメリカではどんなことでも可能であると示してくれた素晴らしいインスピレーションを持ったアーティストです。

■アロー・ブラック コメント
音楽は世界各地の数多くのあらゆる場所で発展してきました。様々な異なる文化やスタイルが組み込まれて、アメリカの土地で培われていったのです。
本作は、アメリカ各地の街を巡った、素晴らしい音楽を通じてのストーリーなのです。

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この発表と合わせて、本作のポスタービジュアルが解禁された。

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』

2018年11月16日(金)よりイオンシネマにて公開
監督:グレッグ・マクギリブレイ/脚本:スティーヴン・ジャドソン/音楽: スティーブ・ウッド
【声の出演】高橋広樹(アロー・ブラック)、坂口芳貞(ナレーション)ほか
2018年/アメリカ映画/日本語吹替/40分/原題:America’s Musical Journey
【製作】マクギリヴレイ・フリーマン・フィルムズ
【提供】エクスペディア、ブランドUSA、エアカナダ
【配給】さらい
オフィシャルサイト: americanmusicjourney.jp
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