アンドリュー・ロイド・ウェバー、『キャッツ』でのテイラー・スウィフトの役に言及

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ミュージカル界のレジェンド、作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーが、映画版『キャッツ』でテイラー・スウィフトが演じる役について明かした。

◆テイラー・スウィフト画像

映画『キャッツ』は、アカデミー賞を受賞した『The King’s Speech(英国王のスピーチ)』(2010年)、『レ・ミゼラブル』(2012年)を手掛けたトム・フーパーが監督、『Billy Elliot(リトル・ダンサー)』のリー・ホールが脚本を執筆し、2019年12月に公開予定。ジェニファー・ハドソンが、かの有名なテーマ・ソング「メモリー」を歌うグリザベラを演じる。

ウェバーは『Vulture』にこう話した。「リハーサルを始めるところだよ。テイラーは(「Macavity The Mystery Cat」を歌う)“マキャヴィティ・ガールズ”のどちらか(ボンバルリーナかディミータ)を演じる」

彼はまだテイラーに会ったことがなく、現場で会えるのを楽しみにしているという。

映画には、テイラー、ジェニファーほか、英国の名優イアン・マッケラン(『ロード・オブ・ザ・リング』『X-Men』シリーズ)、『Carpool Karaoke』でお馴染みの人気コメディアン、ジェイムス・コーデンらが出演する。

Ako Suzuki
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