ラットのスティーヴン・パーシー、公演でまたもや失態

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10日ほど前、コンディションの良くない状態でパフォーマンスしたことを謝罪したばかりのラットのスティーヴン・パーシーが、金曜日(10月5日)米イリノイ州で開いた公演で、再び同じような状況に陥った。

◆ラット画像

パーシーは、前回同様、ふらついていた上、いくつかの曲で歌詞を忘れたり、声が出なかったそうだ。

オーディエンスの何人かは、動きが鈍く、ろれつが回らないパーシーの姿を捉えた映像をSNSに投稿している。曲の途中でステージを離れ、客席からブーイングが巻き起こった様子もうかがえる。

パーシーは9月27日、前日ニューヨーク州で開いた公演について「昨日のパフォーマンスの件で、ラットのファン、とくにあの公演を観に来てくれた人達へ謝りたい。俺はいま、1月に代替手術を受けることになっている膝のために疼痛管理プログラムの最中だ。昨晩、俺はステージで、痛み止めにアルコールを加えるという重大な間違いをおかし、それが俺のパフォーマンスを滅茶苦茶にした。俺の行動に弁解の余地はない。ラットのファン、バンド、(プロモーターの)Live Nation、友人、家族たちに心から謝罪する」と釈明していた。

その後開かれた公演では問題なかったと伝えられている。

現時点で、金曜日(5日)の公演についてコメントはなされていない。

Ako Suzuki

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