オール・ザット・リメインズのギタリスト、オリー・ハーバート、44歳で死去

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アメリカのヘヴィ・メタル・バンド、オール・ザット・リメインズのギタリスト、オリー・ハーバートが亡くなった。まだ44歳だった。

◆オリー・ハーバート画像

バンドは水曜日(10月17日)、「俺らの友人、ギター・プレイヤー、オール・ザット・リメインズの創設メンバー、オリー・ハーバートが亡くなったと知り、打ちのめされている」と、SNSを通じ訃報を伝えた。

『TMZ』によると、ハーバートは米コネチカットの自宅近くの池で死亡しているのが発見されたという。火曜日(16日)午後、彼が行方不明だとの通報があり、警察がその周辺を探していた。今後、検視が行なわれる。

ハーバートの妻ベスさんは、「様々な想いや言葉、ありがとうございます。何が起きたのかはっきりするまで、詳しくお話するのは避けますが、わかり次第、こちら(Facebook)にて家族からの声明を出します」とコメントしている。

オール・ザット・リメインズは1998年に結成。2002年にデビュー・アルバム『Behind Silence And Solitude』をリリースし、これまでに8枚のスタジオ・アルバムを発表。来月には9枚目『Victims Of The New Disease』のリリースが控えている。

ハーバートは、フロントマンのフィリップ・ラボンテと並び、結成時から在籍し続ける唯一のオリジナル・メンバーだった。

合掌。

Ako Suzuki

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