野崎良太主催、音楽著作権を勉強していく会<奥座敷>改め<MUSIC & MONEY 〜音楽の仕事で生きる!〜>開催

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Jazztronikこと野崎良太が、昨年まで約2年間にわたり開催してきた音楽著作権を勉強していく会<奥座敷>が、今年からは<音楽の仕事で生きる!>をメインテーマに、春からリニューアルスタートする。

“音楽の仕事”と一言で言ってもその中には様々な業種や職種が存在する。一般的にまず頭に思い浮かべるのはアーティスト、ミュージシャン、作曲家、レコード会社、新しいところでいくとDJ、その辺りではないだろうか? しかし音楽に関わる仕事にはもっと様々な業種や職種があるのだ。

そのような業種や職種も含んだシステムがうまく稼働して初めて音楽ビジネスが成り立っているのはご存知の通り。そんなさまざまな音楽の仕事に焦点を当てつつ、音楽の仕事で生きていく術を身につけていこうというのがこの会の一番大きな目的だ。これから音楽の仕事に携わりたいと思っている人や学生の人、今現在どうして良いのかわからずモヤモヤしている人、皆この会に参加することでたくさんの知識が身につき自分の目標や居場所が定まるはずだ。

もちろん今まで通り、実際に音楽の仕事に携わるおなじみの3人“谷口元、林達也、野崎良太(Jazztronik)”が登壇者として皆にさまざまな角度から音楽の仕事についての話・アドバイスをすることになっている。

<MUSIC & MONEY 〜音楽の仕事で生きる!〜>は全6回を予定。すべての回に参加しても、どれか気になる回だけ参加することも可能だ。最終的にはこの会から実際に音楽の仕事に就いていけるような人材を育てることも目的としている。4月17日(水)に開催される第1回目のサブテーマは「音楽の仕事とインカム」。音楽の仕事にはどのようなものがあるのか、そしてどのようなシステムによりそれぞれの仕事にお金が回っているのかを中心に、著作権や著作隣接権も含めて扱っていく。堅苦しい講義のような会ではないので、気軽に参加してほしい。


<MUSIC & MONEY 〜音楽の仕事で生きる!〜>

Vol.1:「音楽の仕事とインカム」(4月17日開催)
Vol.2:「音楽産業のヒストリーとストラクチャー」(5月15日開催予定)
Vol.3:「音楽著作権と著作隣接権」
Vol.4:「コンサートは儲かる?」
Vol.5:「デジタル時代と海外展開」
Vol.6:「音楽の仕事で生きる!(実践)」

4月17日(水)
@Impact HUB Tokyo
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階
https://hubtokyo.com/access/
Open : 19:20 Start : 19:30
一般(前売り) 2,500円
一般(当日)  3,000円
学生(前売り) 1,000円
学生(当日)  1,500円
出演:
谷口元:
米国テネシー州ベルモント大学コマーシャルミュージック学部卒業。エイベックス・ミュージック・パブリッシング(株)代表取締役社長、一般社団法人日本音楽出版社協会会長、内閣府知的財産戦略推進本部コンテンツ強化専門調査会委員などを歴任。現在は(株)東京谷口総研代表取締役社長および産業能率大学経営学部教授。

林達也:
米国Art Institute of Seattle (ミュージック・ビジネス専攻)卒業後、CD店舗マネージャー、ライブ・ブッキング、レコード会社、アーティスト・マネージメント、全米ツアー企画制作など10年以上にわたり、米国音楽ビジネスに携わる。帰国後も、国際ライセンス契約業務、国内アーティストの海外ツアー企画制作、海外アーティストの国内ツアー企画制作、通訳翻訳、音楽コラム執筆などグローバルな音楽ビジネス活動を続けている。また、城西国際大学メディア学部にて「音楽ビジネス」や「権利マネジメント」などの講義を担当。

野崎良太:
Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たないミュージックプロジェクト。ジャンルに縛られない数々の作品をリリースし、アーティスト、ピアニスト、作編曲家として確固たる地位を築いている。箱根彫刻の森美術館40周年記念音楽、映画「死刑台のエレベーター」の主題歌、NHKサタデー・サンデースポーツ、「LIFE!〜人生に捧げるコント」など数々のドラマや映画に音楽を提供。LEXUS“CT200h”のナビゲーター『世界でも活躍する新進気鋭の音楽家』としても抜擢。2017年には葉加瀬太郎氏のレーベルより新たなバンドGOODPEOPLEをリリース。2018年より女優で歌手の柴咲コウの音楽プロデュースを手がける。海外でのLive/DJ活動も多い。

◆Musilogue オフィシャルサイト
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