JUN(from U-KISS)、初のソロライブでSOLIDEMO、宮脇詩音とコラボ

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U-KISSの末っ子・JUNが4月8日、自身初のソロイベント<JUN(from U-KISS)1st Event 2019 〜Phenomenal World〜>最終公演を東京・SHIBUYA TSUTAYA O-EASTで開催した。

◆イベント画像

同イベントは、4月10日に発売されるソロデビューシングル「Phenomenal World」を引っ提げて行われたもので、4月6日には松下IMPホール(大阪)でも開催された。一部と二部で構成が異なり、一部はトークを中心にゲームやミニライブでファンを楽しませ、二部はアンコール含め全15曲のライブパフォーマンスでJUNの魅力を余すことなく披露した。


U-KISSのセクシーなダンスナンバー「All of Tonight」で二部のライブを勢いよくスタートさせると、続けて2014年にJUNがU-KISSに合流した時のナンバー「Love On U」を成長した姿で披露し、ソロデビューシングルのカップリング曲「Never too late」を優しく軽やかに歌いあげ、会場を一気にJUNの世界へと誘った。さらに、自身のお気に入りの楽曲として、「Happiness」(シェネル)、「存在証明」(ReN)をカバーするなど、JUNにとって初の挑戦も。


最終公演となる東京公演二部のみ、楽曲のコラボレーションでも親交のあるSOLIDEMOの佐々木和也、手島章斗、そして歌手の宮脇詩音をスペシャルゲストとして迎え、コラボレーションを実現させた。宮脇詩音が登場すると、アメリカのラッパー・AKと3人でコラボレーションしたグローバルソング「Don’t Know Why」をJUNとともに披露。さらにU-KISSのキソプが作曲した「Ready for U」を日本語バージョンで歌い上げ、二人の絶妙なハーモニーが会場を包み込んだ。


ダンサーが登場しソロデビューシングルのタイトル曲「Phenomenal World」をキレのあるパフォーマンスで披露すると、続けて佐々木和也、手島章斗が登場し、コラボレーション曲「ABSTRACT」と、JUN&イライのユニット曲「Face Off」を3人で力強く歌い上げると会場のボルテージは最高潮に。

自身初のソロライブにJUNは「一人でやることに不安もありましたが、皆さんのおかげで今日この日を迎えられて、絶対に忘れられない思い出になりました。ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。JUNは7月6日に韓国で初となるソロファンミーティングの開催することも決定している。


写真◎田中聖太郎写真事務所

JUN(from U-KISS)ソロデビューシングル「Phenomenal World」

2019年4月10日発売

[CD+DVD] AVCD-94389/B ¥1,944(税込)
[CD only] AVCD-94390 ¥1,080(税込)
[イベント・mu-mo盤] AVC1-94278 ¥3,240(税込)フォトブック付き・ピクチャーレーベル仕様

収録曲:「Phenomenal World」、「Never too late」

◆U-KISS オフィシャルサイト◆「Phenomenal World」特設ページ
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