K.K.ダウニング、10年ぶりのライブに「全く緊張していない。自転車に乗るのと同じ」

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8月に英国で開かれるヘヴィ・メタル・フェスティバル<Bloodstock Open Air>で、ロス・ザ・ボスと共演することが発表されたK.K.ダウニング。彼がステージに立つのは、2009年10月17日──ジューダス・プリーストの<British Steel 30th Anniversary>ツアー最終日──日本で開催された<LOUD PARK 09>以来10年ぶりとなるが、久々のライブ・パフォーマンスに緊張感や不安はないそうだ。

◆K.K.ダウニング画像

ダウニングは『The Metal Voice』のインタビューで、「全くないよ! 自転車に乗るようなものだ。それに、ジューダス・プリーストを辞めてからギターをプレイしていなかったわけじゃない。一度習得し、長年、大規模なツアーをやってきたなら、戻るのは簡単だ」と、話した。

セットリストについては、「俺はいつだってチャレンジ精神に溢れてる。ジューダス・プリーストの曲もやるが、俺は他の提案にもオープンだ。ロスには、前日にジャムをやることにして、どんなことをやりたいか見てみようって言ってる。多分、何か違うものが出てくるんじゃないかな。それに、(フェスティバルの)主催者は、俺らのパフォーマンス時間を延長してくれた。それは嬉しいよ」

また、ジューダス・プリーストに関し、「バンドは夫婦や兄弟のようなもので、どんな理由であれ、その関係を保つのが難しいときがある。でも、俺はどこかの時点で、当然、プリーストに戻るんだろうって考えてた。しかし、そうじゃないことが判明した。俺はそれを受け入れ、前へ進まなくてはならない」と話した。

ロス・ザ・ボスとダウニングのパフォーマンスは、フェスティバル最終日(8月11日)にメイン・ステージで行なわれる。

Ako Suzuki
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