矢沢永吉、7年ぶりニューアルバムで新記録

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矢沢永吉のニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』がオリコン週間アルバムランキング(9月16日付)で初登場1位を獲得し、歴代最年長のアルバムチャートナンバーワンという記録を樹立した。

9月4日にリリースされた『いつか、その日が来る日まで...』は、矢沢にとって約7年ぶりのオリジナルアルバムとなる作品だ。これまでの最年長記録は2016年に『あの日 あの時』で1位を獲得した小田和正の68歳8か月(2016年5月23日付同ランキング)で、間もなく70回目の誕生日を迎える矢沢はこれを上回る新記録を達成。さらに、自身が歴代1位記録を持つアルバムトップ10入り作品数も54作品に更新することとなった。

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■矢沢永吉 コメント

以前自分の日本武道館の公演回数が、100回に到達した時と感覚がとてもよく似ていて、周りに言われてジワジワと喜びを実感しています。
自分はずっと音楽をやり続けてきました。レコードを作り、ツアーをやり、気づいたらこの歳になっていて、こういったものをもらえて本当にうれしいです。
よろしく!

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なお、矢沢永吉はこの後10月12日に、43年ぶりの日比谷野外大音楽堂公演を開催。ニューアルバムの購入者を抽選で無料招待する。また、11月16日からは全国8か所13公演の全国ツアー<EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2019『ROCK MUST GO ON』>が開催される。

ニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』

2019年9月4日(水)発売
発売元:(株) ズィープラスミュージック
レーベル:ガルル・レコード
初回限定盤A(Blu-ray) ¥5,000+税
初回限定盤B(Blu-ray) ¥5,000+税
初回限定盤A(DVD) ¥4,500+税
初回限定盤B(DVD) ¥4,500+税
通常盤 ¥3,000+税
※全商品対象にスペシャルライブの抽選シリアルナンバーを封入

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