ジェニファー・ロペス、お腹を空かせた子供たちのために学校へ1年分の食事を寄付

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ジェニファー・ロペスと婚約者のアレックス・ロドリゲス元プロ野球選手は、家に十分な食料がない子供がいると知り、みんなで協力し食料を購入したとの一教師の話に感動し、この学校へ1年分相当の食品を寄付したそうだ。

◆公開された映像

米テネシー州にあるJacksboro小学校に勤務するBrooke Goins先生は、今月初め、お腹を空かせている生徒の話に涙し、同僚の助けを借り食料を購入。この先、その生徒だけでなく同じ状況にある子供たちへ必要なとき必要な分を与えられるように、学校に食品を貯蔵すると決め、寄付を募っているとの話をFacebookに投稿した。

ジェニファーとロドリゲスは、これを知ると、ただちに「自分たちが手伝うべきだ」と感じたという。ジェニファーは学校に食品が届けられた映像をインスタグラムで公開し、こう綴った。

「この話を知ったとき、泣いてしまった。私だけでなく、アレックスも! みんな、知っているかどうかわからないけど、アレックスと私はTiller & Hatch(食事宅配会社)という会社の共同オーナーなの。それで、1年分相当の食事を寄付することに決めた」

「お腹を空かせて寝る子供がいてはいけない。誰もが、美味しくて栄養のある食事を手にできなくてはいけない。これは、今月の私のお気に入りのモーメントで、私たちが成し得た最高の事柄の1つ」



Ako Suzuki
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