アリアナ・グランデ、マンチェスター爆破事件から3年に「みんなへ愛を」

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英国マンチェスター・アリーナにおいて発生した自爆テロ事件から3年が経つ今週、アリアナ・グランデが、犠牲者や彼らの家族に向け声明を出した。

◆アリアナ・グランデ画像

アリアナは5月21日(木曜日)、インスタグラム・ストーリーを通じ、「今週、事件が起きた日を迎えるにあたり、悲しみやとてつもない重苦しさを感じている人たちへ、それを受け止め、みんなへ愛を送る時間を持ちたい。これがあなた達、そして私たち全員に影響を与えない日はいまだ1日たりともない。今週ずっと、みんなのことを想う。私の心、想い、祈りはいつもあなた達と共に」とのメッセージを寄せ、黒いハートとマンチェスターのシンボルである蜂の絵文字を添えた。

爆破事件は2017年5月22日に、アリアナが公演を開いたマンチェスター・アリーナで、コンサート終了後に発生。22名(犯人を含むと23名)が亡くなり、120名以上が負傷した。

アリアナは翌月早くも、犠牲者を支援するため、同市で大規模なチャリティ公演<One Love Manchester>を開催している。

そして翌年には、自身もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩まされていることを明かしていた。

Ako Suzuki
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