トミー・リー「モトリー・クルーの成功はオジーのおかげ」

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トミー・リーが、モトリー・クルーが成功したのはオジー・オズボーンのおかげだと話した。オジーが彼らにビッグ・チャンスを与えてくれたと考えているそうだ。

リーはApple MusicのTravis Millsとのインタビューでこう話したという。「彼は俺らをツアーに連れ出してくれた。俺ら、騒がれ始めてたけど、彼に比べたら程遠い。彼は俺らに、アリーナで毎晩1万5,000人を前にプレイするチャンスをくれたんだ。それによって変わった……このバンドはその後、大ブレイクしたんだ」「オジーがそういう機会を与えてくれなかったら、俺は今ここでこんなインタビューはしていなかったかもしれない」

モトリー・クルーは1984年、オジーの<Bark At The Moon>北米ツアーに参加し、翌年リリースしたサード・アルバム『Theatre Of Pain』が全米チャートの6位をマークし、初めてトップ10ヒットとなった。その後、4枚目『Girls, Girls, Girls』が3位、次作『Dr. Feelgood』で全米1位を獲得した。

そんな恩人オジーは、モトリー・クルーのバイオグラフィ映画『The Dirt』(トニー・カヴァレロ演)に登場し、蟻を鼻から吸い込むクレイジーな姿が取り上げられた。

Ako Suzuki
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