シーア、養子を迎えたばかりでお祖母ちゃんに

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Photo by Tonya Brewer

昨年、ティーンエイジャーの男の子2人を養子に迎えたばかりのシーアが、母親というだけでなく早くもお祖母ちゃんになったそうだ。

シーア(44歳)は火曜日(6月30日)、Apple Musicのインタビューで「下の息子に2人の赤ちゃんが誕生したの。私はお祖母ちゃんってわけよ! わかってるわ」と明かしたという。

彼女は5月、SiriusXMのインタビューで「昨年、2人の男の子を養子にしたのよ。2人とも当時は18歳でいまは19歳。彼らは里親制度の対象外の年齢になるところだった。ええ、私は彼らのことを愛しているわ」「彼らはいま、自分たちにとってためになることをやってる。それって本当に有益よ。勉強もいっぱいしてる」と話していた。

いきなりお祖母ちゃんになったことについて、シーアは「ゾッとしてるわよ。うそ、クールよ。私は“ナナ(*お祖母ちゃんの愛称)”って呼ばれてるんだけど、クリス・カーダシアン(ジェンナー)みたいに“ラブリー”って呼ばせようとしているの」

彼女はまた、息子たちは18年間で18カ所へ移動させられたと、里親制度が上手く機能していないと嘆いた。

シーアは2014年に映像作家と結婚したが2年後に破局しており、実子はおらず、1年ほど前アメリカで放送された児童養護施設や里親制度の現状を伝えたドキュメンタリー『Foster』を見て、そこに登場した16歳の少年を養子にしたいとつぶやいていた。

Ako Suzuki
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