聴く楽しさも堪能できるピアノ、作曲家本人の演奏音源も内蔵したベーゼンドルファー自動演奏機能付きピアノ

ポスト

伝統のウィンナートーンとヤマハの最先端テクノロジーを融合させた自動伴奏機能付きピアノが登場。ヤマハの100%子会社であるL.Bösendorfer Klavierfabrik GmbH(以下ベーゼンドルファー)のピアノにヤマハの自動演奏機能付きアコースティックピアノ「Disklavier(ディスクラビア)」の自動演奏技術を組み合わせた「Bösendorfer Disklavier Edition(ベーゼンドルファー・ディスクラビア・エディション)」が、ヤマハミュージックジャパンより7月25日に発売される。

「Bösendorfer Disklavier Edition」は、伝統的なピアノづくりの手法に従ってオーストリアの職人の手で作られたベーゼンドルファーのグランドピアノに、高精度デジタル制御システムで鍵盤やペダルの動きを正確に再現するヤマハの自動演奏機能付きアコースティックピアノ「Disklavier」の自動演奏技術を組み合わせたもの。

ラフマニノフ、ウラジミール・ホロヴィッツ、ジョージ・ガーシュウィンなど作曲家本人による貴重な演奏音源をはじめ、ベーゼンドルファー独自の自動演奏ライブラリを1500曲以上内蔵している。歴史的な演奏を目の前のベーゼンドルファーピアノから奏でられる生音で楽しむという特別な体験を提供する。

また、ヤマハの自動演奏機能付きアコースティックピアノの最新シリーズ「Disklavier ENSPIRE」の自動演奏ライブラリも内蔵しており、計2000曲以上のさまざまなジャンルの自動演奏コンテンツを楽しむことが可能。さらに、楽曲はWEB 上でヤマハミュージックデータショップから購入(有料)して増やすことも可能。ユーザー自身の演奏もカンタンに記録して忠実に再現できる。


そのほか、鍵盤を弾いた際にハンマーの動きが打弦直前の位置で止まることで弦が鳴らない消音モードでの演奏や、スマートフォン用の専用アプリによる直感的な操作なども可能。内蔵コンテンツや購入した曲からお気に入りを選んで、自分だけのオリジナルプレイリストで好きな曲を楽しめる。また、インターネット環境がない場合でも、付属のUSB無線LANアダプターを使うことで、カンタンにワイヤレス接続が可能だ。高い利便性を備えた、ベーゼンドルファーピアノの新たな楽しみ方が広がるモデルとなっている。

製品情報

◆Bösendorfer Disklavier Edition
<対応モデル>
Model 170VC
価格:17,500,000円(税別)
Model 185VC
価格:18.500.000円(税別)
Model 200
価格:19,500,000円(税別)
Model 214VC
価格:21,500,000円(税別)
Model 280VC
価格:28,800,000円(税別)
発売日:2020年7月25日
※外装仕上げの特注色や木地特注、その他デザインモデルのDisklavier Edition特注も可能です。価格はお問い合わせください。
※ベースとなるピアノのモデルや工場の状況によって納期は変化します。詳しくはお問い合わせください。
この記事をポスト

この記事の関連情報