角松敏生、Zepp Tokyoで還暦ライブ「本当にありがとうごいました!」

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角松敏生が8月12日にZepp Tokyoにて、還暦ライヴ<TOSHIKI KADOMATSU Performance“2020.08.12 SPECIAL GIG”>を行った。

5月13日に発売した最新アルバム『EARPLAY〜REBITH 2〜』を引っ提げた角松敏生の春のツアーは、新型コロナウィルス感染拡大に伴い中止になったため、「何らかの形で楽曲を届けたい」という思いから、7月25日にビルボード東京から無観客ライヴを配信。普段ライヴに足を運ぶことが出来ない人々からも、絶賛を博したという。今回の<TOSHIKI KADOMATSU Performance“2020.08.12 SPECIAL GIG”>は、『EARPLAY〜REBITH 2〜』発売後発表の場を失ったままになっていた楽曲、さらには、各方面代表スタッフを中心に結成された「チーム角松」からアンケートを募り選曲した楽曲等を中心に構成されたスペシャル還暦ライヴだ。なお観客については、Zepp Tokyoのガイドラインに沿って座席は集客数の50%以下で、ファンクラブ及び東京都在住者にのみ券売を行った。

当日は、『EARPLAY〜REBITH 2〜』に収録された「I CAN GIVE YOU MY LOVE」からスタートし、デビュー曲でもある「YOKOHAMA Twilight Time」、そして中止になったツアーでも披露する予定だった「TAKE IT AWAY」、「CRESCENT AVENTURE」と歌唱した。その後、「皆さんこんばんは角松敏生です。今回のスペシャルライヴですが、夏のアルバムツアーで一緒に回る予定だったメンバーです」とメンバー紹介を行うと、「Can't Hide Love」を披露した。





またライヴ中盤では、「♪Happy Birthday」の大合唱で60歳を祝いケーキの炎を吹き消すと、会場全体が暖かな空気に包まれた。そして後半では、「After 5 Crash」「I Can't Stop The Night」「Lost My Heart In The Dark」「ALL IS VANITY」「Girl in the Box」と一気に披露すると、「会場に足を運んで下さった皆さん、ライヴビューイングをご覧の皆さん、台湾の皆さん、本当にありがとうごいました!」と挨拶し、アンコール含む19曲からなる約3時間に及ぶスペシャルライヴは無事終了した。




なおこのスペシャルライヴの模様は、日本全国47都道府県および台湾を含む合計100の劇場でライヴビューイングを同時開催した。更に、10月24日(土)にはWOWOWでの放送も決定している。

撮影:岩佐篤樹

【セットリスト】

01.I CAN GIVE YOU MY LOVE
02.YOKOHAMA Twilight Time
03.TAKE IT AWAY
04.CRESCENT AVENTURE
05.Can't Hide Love
06.DISTANCE
07.Always Be With You
08.匂い
09.Gratitude
10.After 5 Crash
11.I Can't Stop The Night
12.Lost My Heart In The Dark
13.ALL IS VANITY
14.Girl in the Box

<ENCORE>
01.CAT WALK
02.初恋
03.TAKE YOU TO THE SKY HIGH
04.No End Summer

<More ENCORE>
01.See You Again

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