【インタビュー】Chara、有観客&配信によるプレミアムライブ開催「キャンプファイヤーの炎になりたいな」

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デビュー29周年を迎えるCharaが、記念日の翌日となる9月22日(火・祝)にLINE CUBE SHIBUYAにてプレミアムなライブ<Chara Live 30 Years “Dance With Me?”>を開催する。本公演はリアルチケットの販売とともに、生中継の有料配信も決定。収容人数を限定した座席指定ながらも、Charaが有観客のワンマンライブを開催するのは、今年1月に行われたバースデーライブ以来、実に8ヶ月ぶりとなる。このコロナ禍においても、5月下旬には配信プログラム『Rainbow Staircase』を立ち上げ、8月にはドライブ・イン・ライブに参加するなど、様々な形で音楽を届け続けてくれた彼女に周年ライブにむけた意気込みを聞いた。

  ◆  ◆  ◆

──Charaがお家から送る配信プログラム『Rainbow Staircase』がプレパーティーを含めて4回分放送されました。どんな手応えを感じてますか。

Chara:ピュアな活動なんだけど、音楽好きな方やミュージシャンからはとても評判が良いですね。今、みんなで集まるフェスとかライブができないじゃない。配信ライブもいろいろあるけど、どうしてもアーティストさんと同じ空間にいる感じがしないなって思ってて。だから、『Rainbow Staircase』はお家に一緒にいるような感覚になってもらえたらいいなと思ってて。ほんとに私の自宅だし、季節も感じてもらいたいから、窓を開けてやってるのね。最初が春で、2回目は夏の号。音は苦情がこないように皆さんには、ヘッドフォンやイヤフォンで演奏してもらってますね。

──2回目はゲストにmabanuaを迎えて、大きな音の鳴らないドラムセットも用意されてました。

Chara:彼自体が「小さな音でも深く伝えることができるよ」って言ってたじゃない。そういうことなんだよね。それに今は、こういう状況だから、皆さんが前よりももっと音を重ねる喜びを感じながらやってくださってて。エンジニアさんもチームで入ってくれてるから音調整もするし、映像で使う絵はすーちゃん(SUMIRE)が描いてくれてる。写真家やヘアメイク、ミュージシャンを含めて、付き合いのあるクリエイターの方々に参加してもらってる感じ。そういう意味では、ファミリースタンスでやってますね。


取材:永堀アツオ

■Chara Live 30 Years<"Dance With Me?>

2020年9月22日(火・祝)
Member:Ba.高桑圭/Gt.名越由貴夫/Key.皆川真人/Dr.白根賢一/Cho.竹本健一/Cho.高橋あず美/Horn&SEQ ゴンドウトモヒコ

■リアルチケット(オリジナルチケット付き)
会場:LINE CUBE SHIBUYA
17:30開場 / 18:30開演
指定席 ¥8,000-
ペアチケット(指定席2枚連番) ¥15,000

■配信視聴チケット
18:15視聴ページアクセス開始 / 18:30開演
オリジナルチケット付き視聴チケット(期間限定販売) ¥4,500
※別途チケット発送費がかかります。
通常視聴チケット ¥4,500

※感染症対策のご案内
https://diskgarage.com/information/detail/no013841
必ず、ご確認ください。

【Chara】DISK GARAGE公演詳細
【Chara】オフィシャルサイト

■『Rainbow Staircase』

ミモザが咲き七色の鮮やかな階段がかかる“WATA HOUSE”のリビングルームに、Charaが想う様々なアーティストを招き、時には演奏、時にはペイント、時には会話など ジャンルに捉われない自由な表現で心に触れる暖かい時間を贈るプログラム。

<Rainbow Staircase公式アカウント>
YouTube Rainbow Staircase channel
Instagram:rainbow_staircase_channel
Twitter:@RainbowStairCH
DiGa:Online
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