トミー・リー、モトリー・クルーの活動休止後「1日7リットルのウォッカを飲んでた」

ポスト

トミー・リーは、モトリー・クルーが2015年にファイナル・ツアーを終了し活動を休止した後、燃え尽き退屈で、酒に溺れたそうだ。1日2ガロン(約7.57リットル)ものウォッカを飲んでいたという。

◆トミー・リー画像

彼は、『Yahoo! Entertainment』のインタビューで、「何もかもに燃え尽きた。1年間、ただプールに浮かぶだけで何もしなかった」と当時を振り返った。「クレイジーだったよ。俺は4年間シラフだったんだ」「家にいて……ずっと家にいた。ツアーはなく、ただ家にいるだけだ。文字通り、何もしてなかった。酒に溺れてた。ただ飲み続けてた」

「ようやく気づいたんだよ。“おいおい、止めないと。これは狂気の沙汰だ”って。俺はただ退屈で飲んでたんだ。目が覚めると、ウォッカにクランベリーやレモネードをちょこっと加えたものを作る。1日2ガロン飲んでた。パイント(0.48リットル)やクオート(約1リットル)じゃない、ガロンだ。クレイジーだよ。やっと気づいたんだ。“お前、死ぬぜ”って」

昨年2月に結婚した新妻Brittany Furlanから諫められたのも効いたそうだ。「“ベイビー、こんなに飲む人見たことない。怖い……。あなた、目を覚ますの? それとも、私は息をしていないあなたの横で目を覚ますことになるの?”って言われたんだ。俺は、“そいつは最低だ。君をこんな風に心配させるなんてよくない。俺はそっちのほうが心配だ”って思ったんだよ。ああ、間違いなく彼女は気をもんでた。俺があそこから抜け出そうって決める助けになった」

間もなく酒を止めてから1年が経つという。リーは生活を立て直しただけでなく、音楽活動も精力的に再開。この1年で、モトリー・クルーは復活を宣言し、ソロ・アルバム『Andro』も制作した。

リーの15年ぶりのソロ・アルバム『Andro』は10月16日にリリースされる。

Ako Suzuki
この記事をポスト

この記事の関連情報