イールズ、E自身のプロデュースによる2年振りとなる13枚目のAL『アース・トゥ・ドーラ』リリース

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イールズが、リリースを待ち望まれていたニュー・アルバム『アース・トゥ・ドーラ』をE Works / [PIAS]よりリリースすることをアナウンス、シングル「Are We Alright Again」も公開した。

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カリフォルニアのロス・フェリズにあるイールズのスタジオでレコーディングされたこのアルバムのプロデュースはEことマーク・オリヴァー・エヴァレット。Eのほか、Koool G Murder、The Chet、P-Booがレコーディングに参加した。 「収録された楽曲はパンデミックが始まる直前に出来上がって、全てを変えてしまった。これらの曲がちょっとした癒しになることを望んでいる」とEは新しいアルバムについて語っている。突如リリースされた2枚のシングル「Baby Let’s Make It Real」「Who You Say You Are」も収録された『アース・トゥ・ドーラ』は、2018年の『ザ・デコンストラクション』に続く自身13枚目のアルバムとなる。

イールズはミュージック・シーンの中でも高く評価されるシンガーソングライター、E(マーク・オリヴァー・エヴェレット)によるプロジェクトだ。1996年にデビュー・アルバム『ビューティフル・フリーク』をリリース。それ以来、実に12枚のアルバムを発表している。また、Eの才能は音楽以外にも広がっており、2008年には高く評価された書籍『Things the Grandchildren Should Know』を刊行。受賞歴もあるParallel Worldsによる量子物理学者の父、ヒュー・エヴェレット3世に関するドキュメンタリー、『Parallel Lives』にも出演した。2015年、イールズはロイヤル・アルバート・ホールでおこなわれたライヴを『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール』としてリリース。また、同年にはバンドの曲「Fresh Blood」がHBOの『The Jinx』で使用され、2016年から2018年にかけ、Eはジャド・アパトーのNetflixオリジナル・シリーズ『Love』に出演したことも知られている。


『アース・トゥ・ドーラ』

2020年11月18日(水)リリース
EWORKS116CDJ[国内流通仕様] ¥2,300+税
ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ

■収録曲目:
1. Anything For Boo
2. Are We Alright Again
3. Who You Say You Are
4. Earth to Dora
5. Dark and Dramatic
6. Are You Fucking Your Ex
7. The Gentle Souls
8. Of Unsent Letters
9. I Got Hurt
10. OK
11. Baby Let's Make It Real
12. Waking Up

◆イールズ オフィシャルサイト
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