HAIOKA、4年ぶりのAL制作中であることを発表&デモ音源を期間限定公開中

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日本の伝統的な感性を創作の根源に、独自の音楽を発信しつづけているエレクトロニカ音楽家のHAIOKAが、本日2021年3月31日(水)、文章やイラストの配信サイト「note」に制作中のアルバムからデモ音源を公開し、話題を呼んでいる。

◆ HAIOKA 関連動画&画像

2013年にドイツのレーベル“Emelard&Doreen”からデビュー、<RedBull Music Academy 2014 Tokyo>への選出をきっかけに世界的に注目を集めはじめ、国内外のフェスにも出演。ファッションブランドの音楽プロデュース、映画音楽なども手がけてけてきた彼が、現在4年ぶりの新作を制作中であることを、文章やイラストの配信サイト「note」にて発表、その中で「製作中のデモ音源」を本日より期間限定で公開した。音楽家としては異例のスタイルに注目が集まっている。

HAIOKAのnoteは今年の1月下旬より突如更新されはじめ、ほぼ毎日、一人の音楽家による「制作の概念」が記されており、作業工程ではなく、その苦悩や諦め、「創作の苦しみ」がリアルに書き記されていることから、音楽業界だけでなく、多方面のクリエイターから支持を集める注目のコンテンツとなっている。

1ヶ月の期間限定という名目で公開されたデモ音源は「あくまで制作中」であり「収録されるかどうかも未定」。しかも「リリース日どころかレーベルすら未だ決めていない」ということだが、その美麗なサウンドと高いクオリティ、斬新な構成は凄まじい進化を感じさせる。

まだアルバムの完成時期は未定ということだが、その制作日誌と共にその日を楽しみに待ちたい。


◆HAIOKA オフィシャルサイト
◆HAIOKA note
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