宅録音楽家・中山小町、別れの季節が歌われた「春容」リリース

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宅録音楽家/ベッドルームミュージシャンの中山小町が、1stEP『街景』からの先行配信「春容」をリリースした。

2020年8月頃よりSoundCloudへの楽曲投稿を契機に活動を開始した中山。想像力を喚起する言葉に独特で繊細な歌、そして空気や匂いを感じさせる色鮮やかなサウンドは、耳の早いリスナーからの注目を集めている。

「春容」は、4月21日にリリースされるデビューミニアルバム『街景』からの先行シングル。歌謡曲的な雰囲気の中で色彩豊かに別れの季節が歌われた楽曲となっている。「街景」は作詞/作曲/演奏/歌唱からミックスまで全てが中山自身で行われたセルフプロデュース作品であり、宅録による多重録音で制作されている。なお、マスタリングは畠山地平が、アルバムジャケットはコラージュアーティストのマツムラアキラが手掛けている。

●本人コメント
初めまして。
宅録音楽家の中山小町と申します。
昨年8月にひっそりと活動を始めてから、ようやく楽曲をリリースすることが出来ました。
巷では、春は出会いの季節だと言われたりするそうですが、始まりには終わりが付きものではないかと思うわけでして。
「春容」を聴きながら、皆様それぞれの春を感じ取って頂けたら嬉しい限りでございます。

リリース情報

タイトル: 春容
https://friendship.lnk.to/SpringScenery
Release: 2021.3.31
Format: Digital
Label: FRIENDSHIP.
Track:
1. 春容

『街景』
https://FRIENDSHIP.lnk.to/Cityscape
Release: 2021.4.21
Format: Digital
Label: FRIENDSHIP.
Track:
1. cityscape#1
2.春容
3.夏の送り火
4.夜間飛行
5.la Lune
6.街景
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