ジョージ・リンチ、初のインストゥルメンタル・アルバムを発表

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ギタリストのジョージ・リンチが、来月、ニュー・アルバム『Seamless』をリリースする。40年以上のキャリアで初のインストゥルメンタル・アルバムが誕生したという。

◆ジョージ・リンチ画像

リンチは、「名誉挽回しつつある80年代のヘア・シュレッダー(ギタリスト)が作るであろうと予測されるものとは違うギター・インストゥルメンタル・アルバムを作ろうとした」と言い、リンチ自身がプロデュースし、ドラマーのJimmy D'AndaとベーシストのEric Loiselleが参加した。

『Seamless』は、「Quiver」「Cola」「TJ69」「Death By A Thousand Licks」「iThink」「Sharks With Laser Beams」「Octavia」「Supersonic Hypnotic Groove Thing」「Falling Apart」とボーナストラック「Blue Light Effect」「House Of Eternal Return」「The Weight」の計12曲を収録し、8月20日にリリースされる。

リンチは昨年12月にジェフ・ピルソンとコラボしたカヴァー・アルバム『Heavy Hitters』を、4月にはジ・エンド・マシーンの新作『Phase2』を発表したばかり。さらに先月、新バンド、ジョージ・リンチ&ジ・エレクトリック・フリーダムの初ライヴも行っている。



彼はまた、先週金曜日(7月9日)米イリノイ州で開かれたドッケンの公演に、先月に続きゲスト参加したという。

Ako Suzuki
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