レディー・ガガ、トニー・ベネットと『ワン・ラスト・タイム』公演開催

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レディー・ガガとトニー・ベネットが、ベネットの95歳の誕生日(8月3日)を祝い、8月3、5日にニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホールで特別公演<ONE LAST TIME: AN EVENING WITH TONY BENNETT & LADY GAGA>を開く。

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ベネットとガガは2014年にコラボレーション・アルバム『Cheek To Cheek』を発表し、グラミー賞最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞した。今年、2作目のコラボレーション作品のリリースが予定されている。

ベネットは今年初め、アルツハイマー病を患っていることが家族より公表されており、関係者によると、この公演は“彼のキャリアにおけるニューヨーク・シティでの最後のパフォーマンス”になるという。





ベネットの家族は2月、AARP(旧称:アメリカ退職者協会)のインタビューで、ベネットは2016年にアルツハイマー病と診断され、現在、家族のことは認識できるものの、自分がどこにいるのか、周りで何が起きているのか、常に把握しているわけではないと明かした。ガガとは2018~2020年の間に再びレコーディング・セッションを行っており、その最中、ガガはベネットの変化に気づき、会話の内容に気遣い、涙を見せることもあったという。

Ako Suzuki
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