⿊流(和楽器バンド)、「とうきょう総⽂ 2022」郷⼟芸能部⾨PR⼤使に就任

ポスト

和楽器バンド・⿊流(和太⿎)が、「とうきょう総⽂ 2022 郷⼟芸能部⾨PR⼤使に就任した。

全国の⽂化系の部活動におけるインターハイとも呼ばれる総⽂祭。今年は「とうきょう総⽂ 2022」として、東京を会場に、規定部⾨19部⾨、協賛部⾨4部⾨で⾼校⽣が各種の芸術⽂化活動を全国的な規模で発表する。

⿊流は⻑年東京都の大会で審査員を務めた縁から、今回「とうきょう総⽂ 2022」郷⼟芸能部⾨PR⼤使に就任。そして規定部⾨19部⾨のうち、郷⼟芸能部⾨で⿊流が審査員を務める。郷⼟芸能部⾨は、全国各地に伝わる祭囃⼦、神楽、⺠謡、踊りなどの「伝承芸能」と、伝承曲・創作曲を含む「和太⿎」の2部⾨によるコンクール形式の⼤会だ。

さらに、都内の特別支援学校を含む和太鼓部で活動する高校生約100名が特別演奏として、黒流が作曲を担当した「大喝采」を披露する。

「とうきょう総⽂ 2022」は、7⽉31⽇~8⽉4⽇までの5⽇間、東京都内各会場にて開催。郷⼟芸能部⾨は、8⽉2⽇〜4⽇に練⾺区⽴・練⾺⽂化センターにて、全国から56校が参加して開催される。

【⿊流 コメント】
とうきょう総⽂ 2022 郷⼟芸能部⾨PR⼤使に任命頂きとても嬉しく思っています。東京都の⼤会で10年以上審査員をしてきた中で、もっと沢⼭の⽅々にこの⼤会を知って頂きたいと願っていました。
全国の⽂化部が⾼め合う、とうきょう総⽂をこの機会に是⾮︕

とうきょう総⽂ 2022 第 46 回全国⾼等学校総合⽂化祭東京⼤会

⼤会概要
・⽬的
⾼等学校教育の⼀環として、⾼校⽣が各種の芸術⽂化活動を全国的な規模で発表する場を提供することにより、芸術⽂化活動への参加の意欲を喚起し、創造性の育成を図るとともに、芸術⽂化活動を通して、全国的、国際的規模で⽣徒相互の交流・親睦を図る。

・主催
⽂化庁、公益社団法⼈全国⾼等学校⽂化連盟、東京都、東京都教育委員会、 千代⽥区、 千代⽥区教育委員会、港区、港区教育委員会、新宿区、新宿区教育委員会 、⽂京区、⽂京区教育委員会、台東区、台東区教育委員会、墨⽥区、墨⽥区教育委員会、⼤⽥区、⼤⽥区教育委員会、渋⾕区、渋⾕区教育委員会、中野区、中野区教育委員会、豊島区、豊島区教育委員会、練⾺区、練⾺区教育委員会、葛飾区、葛飾区教育委員会、江⼾川区、江⼾川区教育委員会、調布市、調布市教育委員会、⼩⾦井市、⼩⾦井市教育委員会、東京都⾼等学校⽂化連盟

・開催期間
令和4年7⽉31⽇(⽇)から8⽉4⽇(⽊)までの5⽇間

・開催概要
[開会⾏事]
総合開会式、パレード、国際交流、開催地発表

[規定部⾨](19部⾨)
演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、⽇本⾳楽、吟詠剣詩舞、郷⼟芸能、マーチングバンド・バトントワリング、美術・⼯芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、⼩倉百⼈⼀⾸かるた、新聞、⽂芸、⾃然科学

[協賛部⾨](4部⾨)
軽⾳楽、茶道、特別⽀援学校、ボランティア

・国際交流事業
海外から⾼校⽣を招へいし、総合開会式やパレードへの参加、東京都の⾼校⽣との交流等を実施

・⼤会基本⽅針
東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技⼤会のレガシーを引き継ぎ、江⼾期から脈々と受け継がれてきた伝統⽂化と世界をリードする最先端の技術が、相照らし共存するこの都市・東京で、⾼校⽣が芸術⽂化の祭典を開催します。

江⼾期に成熟した独特の感性や⾼い⽂化⽔準、「粋」の精神が織りなす東京に、全国や世界に点在する秘めた光(⼀⼈⼀⼈の⾼校⽣)が集い、この⼤会を通して、伝統に学び、新たな芸術⽂化を創り、東京から全国や世界に向けて輝きを放ち、⼈々を繋げていきます。

・郷⼟芸能部⾨
全国各地に伝わる祭囃⼦、神楽、⺠謡、踊りなどの「伝承芸能」と伝承曲・創作曲を含む「和太⿎」の2部⾨によるコンクール形式の⼤会です。各部⾨の上位2校は国⽴劇場で⾏われる全国⾼等学校総合⽂化祭優秀校東京公演に推薦されます。
全国から集まる⾼校⽣の郷⼟芸能への熱い想いと若さあふれる演技・演奏は、会場を⼤いに盛り上げ、皆様の⼼を震わせることでしょう。

・⽇程
令和4年8⽉2⽇(⽕)〜8⽉4⽇(⽊)

・開催地
会場:練馬区⽴練馬⽂化センター
住所:東京都練馬区練馬 1-17-37
TEL:03-3993-3311
URL:https://www.neribun.or.jp/nerima.html

◆とうきょう総⽂ 2022 公式サイト
この記事をポスト

この記事の関連情報