乃木坂46、齋藤飛鳥がセンターを務める新曲「ここにはないもの」初披露

ポスト

乃木坂46が11月5日夜、 公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で生配信を行い、12月にリリースする31stシングルの表題曲を初披露した。楽曲のタイトルは「ここにはないもの」で、1期生の齋藤飛鳥がセンターを務める。

齋藤飛鳥は31stシングルの活動をもってグループから卒業することを4日に発表したばかり。東京・ソラマチタワーの屋上から実施された生配信では、冒頭で自身の卒業に触れ、次のように思いを語った。

   ◆   ◆   ◆

「11年間、本当にありがとうございました。発表してからすぐに、皆さんに生の声を届けられるとは思わなかったです。ブログを読んでいただけましたか? この11年間でたくさんの人と出会い、楽しく活動ができました。特に今年の夏の全国ツアーは、私にとって最後のツアーだと思いながら臨みました。会場に来てくれたお客さんやメンバーの楽しい姿。その中でも北海道真駒内の会場や久しぶりの神宮球場のサイリウムが本当に綺麗で。今になって本当に寂しいです。初めて涙が出てきた……。そんな大切なみんなに大切な時間をもらって、今から披露する新曲も素敵な楽曲に仕上がりましたので、是非、心して見てください」──齋藤飛鳥

   ◆   ◆   ◆

シングル「ここにはないもの」は12月7日にリリースされる。

31stシングル「ここにはないもの」

2022年12月7日(水)発売

この記事をポスト

この記事の関連情報