【俺の楽器・私の愛機】1248「こんな所にTMサインが・・・、えっ!!!」

ポスト

【gibson custom shop 1960 les paul historic reissue 2009 Murphy aged】(埼玉県 Ricky Corgi 16 X9歳)


2回目の投稿です。前回投稿した『gibson custom shop 1960 les paul historic reissue 2009 Murphy aged』についてですが、JMN統括編集長 烏丸様からのコメントをきっかけに『TMサイン』を探してみました。

「えっ!!!」とスゴク驚いたのですが、TMサインと思われるものがナント!!!ストップテールピースの左右に『M(左)』、『T(右)』と別れて刻印されている様です。(かなり丹念に確認したのですが、キャビティ部やボディ含めて、それらしいのは見つかりませんでした。サイン入り鑑定書があるので、今までTMサインは気にしませんでした。笑)

Murphy氏のサインといえば、コンソールやピックアップ下のキャビティに書いてあったり、リアピックアップボリューム近くのボディエンドやボディトップに刻印してある等、様々な形式があるのは知っていましたが・・・。
これがTMサインだとすれば、テールピースの左右に『T』と『M』が反転文字で刻印されているのは初めて見ました!これもMurphy氏の遊び心によるものですかね?!?!?

あと、前回記載しませんでしたが、この1960Les Paulには『ピックアップカバー』、『エスカッション』、『スタッドボルト』、『テールピース』、『トグルSWプレート』にはDMCパーツが搭載されています。(DMCのピックガードもありますが保管中です。笑)最近はDMCパーツってあまりマーケットで見かけませんね。どうしてかな?!

ネックは1F直下にて厚み20.0mmとかなり細いもので、そのサウンドはキラッとした高域魅惑系に近いです。元々キラッとしたサウンドにドライブをかけると各弦の分離がしっかりしており、とっても気持ちいいですよ!!!TMサインやDMCパーツが無かったとしても、やっばりこのLes Paulは絶対に手放す事のあり得ない『私のNo.1』なんです!!!





   ◆   ◆   ◆

おー、これこれ。マーフィーさん、やってんな。昔はエッジ部分に並べて書いていることが多かったですけど、いまでは好き放題に遊んでいるようですね。でもこういう遊び、いいですよね。製作者や責任者のサインがキャビティやネックポケットなどに入ることはよくあることですけど、そのギターの個性に大きく関わった人の足跡は、何らかの形で記して欲しいですよね。(JMN統括編集長 烏丸)

★皆さんの楽器を紹介させてください

「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。

(1)投稿タイトル
 (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
 (例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
 ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
 ※最大5枚まで

●応募フォーム:https://forms.gle/KaYtg18TbwtqysmR7

「楽器人の投稿がmusic UP'sに掲載されます」

全国約1,000カ所の音楽関連スポットで、毎月20日に配布中されるフリーマガジン「music UP's」にて、楽器人の特集を掲載、【俺の楽器・私の愛機】で紹介された投稿の中からあなたの愛機をご紹介させていただきます。

※毎月の掲載数は2~4件ほどの予定です。選出はBARKS編集部で行ないます。
※掲載の選出対象は【俺の楽器・私の愛機】コーナーにて2022年5月30日以降に掲載された投稿が対象となります。

引き続き【俺の楽器・私の愛機】をお楽しみください。今後ともBARKS楽器人をよろしくお願いいたします。

◆【俺の楽器・私の愛機】まとめページ
この記事をポスト

この記事の関連情報