ACIDMANの大木伸夫、天文学に関する国際会議『APRIM2023』に参加

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ACIDMANの楽曲「ALMA」が、8月7日から5日間に渡って福島県郡山市で開催されている国際天文学連合(IAU)主催・アジア太平洋地域の天文学に関する国際会議『APRIM2023』のテーマソングに起用されたことは既報のとおり。同会議史上初のテーマソングを手掛けたACIDMANの大木伸夫が、8月9日夜の晩餐会に参加した。

◆ACIDMAN 画像

国際会議『APRIM2023』には各国から500人ほどの天文学者が集まり、最新の研究成果を発表している。8月9日の夜には晩餐会が行われ、ACIDMANの大木伸夫(Vo, G)が参加。世界の天文学者へ向け、テーマソングとなった「ALMA」に込めた想いやMV撮影で実際に訪れた南米・チリのアルマ望遠鏡での思い出、幼少期より思いを寄せ続ける宇宙への想い、大木にインスピレーションを与える研究者への感謝などを語った。



トークの後には、IAU会長のデブラ・エルメグリーン氏、『APRIM2023』組織委員長の渡部潤一氏、APRIM2023科学組織委員長の林左絵子氏と共に鏡開きを行った。

その後の余興タイムでは、能に続いて三線演奏が披露される予定だったが、石垣島から参加予定だった演奏者が台風の影響により来場困難に。そこで急遽、大木伸夫の弾き語りにより「ALMA」が披露されることとなった。参加した研究者達はその歌声に聴き入り、大木が歌い終えると鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションで讃えた。大木が感銘を受けたという、国際協力のもとで進められたアルマ計画と同じく、言葉や国境、文化の違いを超えて会場は感動の空気に包まれた。


宇宙を知ることは自分を知ること、一瞬の命を美しく生きること。宇宙から得られる普遍的なメッセージを伝え続けるACIDMANの楽曲が、天文学の国際会議という場所で多くの研究者達に響き渡った一夜だった。

ACIDMANは2023年10月、ワンマンライブ<This is ACIDMAN>を開催する予定だ。同公演はメジャーデビュー記念日付近に開催されるベスト的なライブとして今年で3回目を迎える。

■<ACIDMAN LIVE TOUR “This is ACIDMAN 2023”>

10月22日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
10月30日(月) 東京・Zepp Haneda(TOKYO)
http://acidman.jp/special/thisisacidmantour2023/

■プラネタリウム番組『星になるまで〜music by ACIDMAN〜』

投影期間:2023年7月15日(土)〜2023年8月20日(日)の土曜・日曜・祝日
場所:郡山市ふれあい科学館 スペースパーク
公式サイト:https://space-park.jp



■アナログ盤『Loop』

2023年8月9日(水)発売
【完全生産限定盤】PDJV-1012/3 ¥5,500+税
UNIVERSAL MUSIC STORE 購入ページ:https://store.universal-music.co.jp/product/pdjv1012/
※早期予約特典:ジャケット絵柄ステッカー


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