ケリー・キング、ソロ・デビュー曲とバンドのラインナップを発表

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元スレイヤーのギタリスト、ケリー・キングが、ソロ・デビュー・アルバムの詳細を発表し、ファースト・シングルの音源を公開した。

ソロ・デビュー・アルバムは『From Hell I Rise』と名づけられ、5月17日にリリース。「Diablo」「Where I Reign」「Residue」「Idle Hands」「Trophies Of The Tyrant」「Crucifixation」「Tension」「Everything I Hate About You」「Toxic」「Two Fists」「Rage」「Shrapnel」「From Hell I Rise」の13曲が収録され、「Idle Hands」がファースト・シングルとしてリリースされた。


レコーディングには、デス・エンジェルのマーク・オゼグエダ(Vo)、ヘルイェーのカイル・サンダース(B)、元マシーン・ヘッドのフィル・デンメル(G)、元スレイヤーのポール・ボスタフ(Dr)が参加し、ラム・オブ・ゴッドの作品で知られるJosh Wilburがプロデュースした。

ケリー・キングは5月にアメリカで開催される2フェスティバル<Welcome To Rockville>と<Sonic Temple>に出演する。

ヴォーカリストのマーク・オゼグエダは、「やっと…秘密が明かされた! 俺はケリー・キングの新バンドのリード・ヴォーカリストだ!」「俺らが成し遂げたこと(アルバム)をすごく誇らしく思っているし、ツアーに出るのが楽しみだ」が、「ああ!! 俺はいまも変わらず、デス・エンジェルのヴォーカリストだ」と、デス・エンジェルを脱退するわけではないと、コメントしている。

Ako Suzuki
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