【速報!FRF'01】Travisの美しいメロディと、甘くて力強いフランの歌声が溶け込む苗場の壮大な景色

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フジロック・フェスティヴァル初日のGreen Stage前には、Travis登場30分前からTravisを待ちわびるオーディエンスでびっしりと詰まっていた。ルックスもバッチリなバンドだけあって、女の子からの注目も多く集めている。

Travisの登場前に雨が降り出してきたが、そんなこともお構いなしに雨合羽を来たオーディエンスが続々と集まってきた。

開始予定時間17:30、ほぼオンタイムにTravisが登場、いきなり6月にリリースされたアルバム『THE INVISIBLE BAND』の大ヒットシングル「Sing」でスタート。赤いタンクトップ姿でアコースティックギターを弾きながら甘い声で「Sing」を歌うフロントマンのフラン・ヒーリィ(Vo)は本当にカッコいい。

演奏の合間には、バンドメンバーが日本語でそれぞれ自分の名前を紹介したり、日本語で、「楽しい? 楽しい? 楽しいー!?」とオーディエンスを煽る姿も見られた。

Travisは「僕の大好きな曲の1つ」とフランが言う「As You Are」や「Driftwood」「Turn」、「Side」などを続けて披露。Travisの美しいメロディと、甘くて力強いフランの歌声が溶け込む苗場の壮大な景色の中で、多くのオーディエンスが今日、この瞬間ここにいることができて良かったと強く感じたに違いない。
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