オジー・オズボーン、反戦運動に嫌気がさしていると語る

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Ozzy Osbourneは世界貿易センターが崩壊したとき、ニューヨークにいて、マンハッタンの中心にあるホテルから自分の目でその光景を見た。Osbourneは、それは今まで見た中で最悪のものだとLAUNCHに語り、正義と報復を望んでいる。彼は敵をつぶさなければならないという。

Ozzyは来たるRob Zombieとのツアー名をBlack ChristmaからMerry Mayhemツアーに変更した。ツアー中、Ozzyのアメリカを支援する商品が販売される予定。「俺はこの国を愛している。いつも誰かがが言ってるけど“民主主義の戦い”だと思う」とOsbourneは言う。

彼は最近の反戦運動に嫌気がさしているとLAUNCHに語る。

「この前テレビを観てたら、反戦者たちがクソったれな棒切れみたいにぞろぞろ歩き回って、太鼓を叩いているのが見えた。旗には“戦争では何も解決しない”とか書いてあって、俺はこう思ったんだ。“オーケー、いいじゃないか。お前らの言い分は聞いてやるよ。9月11日の火曜日に世界貿易センターに2機の航空機を衝突させるんだ。ほんと、すばらしいじゃないか。すげぇアイデアだぜ、まったく。”ってな。それで、戦争じゃ何も解決しないって言うんだったら、これから戦争が始まる国に行って、カブールのクソったれなメインストリートを歩いて、肝の据わってるところを見せてくれよ。そのバカげたスローガンじゃ絶対に誰も助からないだろうな。すぐに後ろから頭を撃ち抜かれて死んじまうぜ。だろう?」

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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