TAKUI、ロック・アスリートぶりを見せつけツアー終了! そして早くも次作リリース&ツアー決定

ポスト
昨日9/12に全国ツアー<CHUNKY SEVEN GOD TOUR>を無事終えたTAKUI。最終日は渋谷公会堂で、初のホールライヴでもあった。この日、会場は2,300人が詰めかけ満員御礼。6/19にリリースした『CHUNKY GOD POP』の楽曲をちりばめ、全19曲を披露した。

ソロ名義で活動するTAKUIだが、まさにライヴシンガーとして実力を全開。TAKUIはもちろんR&Bシンガーでもないし、シンガー・ソングライター然としたアコギ抱えて歌います! という風貌はゼロ。息がぴったりなバックバンドのハードサウンドとともに、まっすぐで、ポジティブで、疾走しつづけるロックを見せつける。「のどを思いっきり開いて歌うだけ」と言っていたように、TAKUIもロック・アスリート((c)佐伯明)と言っていいだろう。「PUNK」「X-RAY MAN」「NOBODY KNOWS」といったスピード感たっぷりのナンバーで会場はライヴハウス並みに熱を帯び、曲間もTAKUIコールが途切れることなく飛び交っていた。

そしてアンコールでは「今日は福岡から母親が観に来てる」とちょっと照れた雰囲気を醸しながらもしっかりと会場の観客に伝え、ピアノをバックに「mother sky」を熱唱。他2曲でライヴを終了させた。

今後のTAKUIは、早くも3rdアルバム『SWANKY GOD POP』を10/23にリリース。そして再び全国ツアー<SWANKY SEVEN GOD TOUR>を12/11新潟から、計6カ所7公演のライヴを行なうことが決定した。
この記事をポスト

この記事の関連情報