50セントのデビューアルバムに大物アーティストたちが参加

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50 Centは、大きな期待を集めているメジャー・デビューアルバム『Get Rich Or Die Tryin'』の2月11日リリースに向けて準備をしているところだ。Dr. Dreプロデュースのリード・シングル「In Da Club」は、先週アーバン・ラジオ局で最もプッシュされた曲となった。

『Get Rich Or Die Tryin'』にはDr. Dreのほか、Eminem、Rockwilder、Megahertz、Sha Money XL、Rob Tewlow、D12のDenaun Porder、Dirty Swiftといった強力なプロデューサー陣が参加している。

50 Centはこれまで、アルバムやいくつかのミックス・テープをインディからリリースし話題を呼んでいた。彼は最近、メジャー・レーベルと契約したら質の高い音楽を作ることがどれだけ大切かを語ってくれた。「俺にとって、メジャーのやってるアーティストのプロモーションなんて実際に音楽がなきゃ意味ないさ。ポスターとかカラフルなチラシ、ラジオでの1分間スポットにコマーシャル、そんなもの、上等な音楽がなきゃ意味がないんだ」

『Get Rich Or Die Tryin'』に収録されている曲は以下の通り。

「What Up Gangsta」
「Patiently Waiting」(featuring Eminem)
「Many Men(Wish Death)」
「In Da Club」
「High All The Time」
「Heat」
「If I Can't」
「Blood Hound」(featuring Young Buck of G-Unit)
「Back Down」
「P.I.M.P.」
「Like My Style」(featuring Tony Yayo of G-Unit)
「Poor Lil Rich」
「21 Questions」(featuring Nate Dogg)
「Don't PUsh Me」(featuring Lloyd Banks of G-Unit and Eminem)
「Gotta Make It To Heaven」
「U Not Like Me」
「Life's On The Line」

Yves Erwin Salomon, New York (C)LAUNCH.com
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