柴田淳、リスナーの恋の話に答えてくれました!(女性編)

ポスト
シリーズでお届けした“柴田淳の曲に、自身の恋を重ねてみる…”はもう読んでいただけましたか? 女性4人に柴田淳の2ndアルバム『ため息』(2/26発売)を聴いてもらい、恋の体験話を語ってもらいました。そして今回は、その4人の体験話を柴田淳が読み、感想を語ってもらいました。
(女性4人の恋の話を読んでから、どうぞ/下記URL参照)

――好意を持っていても、なんとなく“もてあそばれちゃってる”と思うときってあるなぁ…。あ~『片想い』。男って勝手よね。

私って、好きな気持ちを伝えること、すなわち告白って苦手なのね。でも今までで、2回だけ、告白しよう!って意気込んで、その気になったことがあるのね。そしたら、その2回が2回ともおんなじ結果だったんです。「今日こそは!」という日に「俺、結婚するんだ…」という話を聞いてしまったの。なんかもう救われないよねぇ、結婚しちゃったらダメじゃん! かなわないよなぁ。

それからね、何でかわかんないんだけど、いつも妹扱いされるの。妹にされちゃったら、その先無いじゃん! へこみますよねー。

こんな私が書く詞を女性陣がそれぞれの経験や体験に照らし合わせて聴いてくれることを大変嬉しく思います。いろんなところで言ってるんだけど、私自身“わかるっ”とか“そうだよね”って思えることしか歌えないんです。言い方を変えると、自分が納得していて理解していることじゃないと伝わらないと思っているんです。

“私の歌はこう聴いて”というリクエストはありません。少し突き放してしまうような言い方ですけど、いつもあなたなりの捉え方をしてくださって結構です。私の歌を聴いてあなたの中の何かが動けば、私はそれで幸せです。


●特別企画「2ndアルバム『ため息』を聴き、かつての恋を想う…(特別編)」は、
../feature/?id=52312935
●柴田淳のビデオクリップやニュースが満載のアーティスト情報は、
../artist/?id=52008284
この記事をポスト

この記事の関連情報