第31回アメリカン・ミュージック・アワード、ノミネートは混戦【1/2】

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9月16日(火)、LAのビバリーヒルズ・ホテルでアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)のノミネートが行われた。今年は本命が見あたらず、混戦。16日には2部門にノミネートを受けたアーティストが大勢いた。複数部門にノミネートされたのはNorah Jones、Beyonce、Sean Paul、Ashanti、R. Kelly、Luther Vandross、 Shania Twain、Eminem、50 Cent、Celine Dion、Justin Timberlakeら。

授賞式は11月16日(日)午後8時(米国時間)からABC-TVで3時間の特別番組として放送される。会場はLAのシュライン・オーディトリアム。司会進行役を務めるのはJimmy Kimmel。

ノミネートの際、エグゼクティヴ・プロデューサーのDick Clarkは、授賞式のパフォーマンスについて、出演アーティスト名をはっきりとは明かさず次のように語った。

「今年の授賞式では18組以上のパフォーマンスを望んでいる。Britney Spears、Alan Jackson、Ashanti、 Metallica、Hilary Duffほかの出演を見込んでいるが……みんなすでに予定が入ってるんだ」

ノミネートの発表に出席したMacy GrayとJimmy Kimmelは候補者リストについてジョークを飛ばしていた。

Gray:「最優秀グループ部門にノミネートされたのはB2K、Dru Hill、Isley Brothers」
Kimmel:「Isley Brothersだって? Dickはまだ裏金のツケを払い終わってないんだろ?」
Gray:「わーぉ!」

GrayとKimmelのジョークは続く。

Gray:「ポップ/ロックのジャンルは白人が目立つわね。最優秀男性アーティスト部門は、Clay Aikenよ」
Kimmel:「彼は白人だ」
Gray:「それに、Kid Rock」
Kimmel:「彼も間違いなく白人」
Gray:「John Mayer」
Kimmel:「混血かもしれないけど、わかんないや」
Gray:「Justin Timberlake」
Kimmel:「どうかな」

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