ピーター・フランプトン、地域の図書館で児童書を朗読

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オハイオ州シンシナティに住むピーター・フランプトンが、地元の子供たちと保護者を集め児童書の朗読を行なったとAP通信などが伝えている。彼が読んだのはシェル・シルバースタイン著の絵本『おおきな木』。これは大きな木と男の子の話で、子供の成長と木の愛情がテーマの心に響く名作だ。

フランプトンは数年間にシンシナティに移住。地域のためのチャリティ活動を続けている。彼は地元メディアのシンシナティ・ポスト紙に「できるだけ時間を作って読書と教育を奨励していきたい」と語った。

フランプトンの長年のファンは、彼が地域の図書館で絵本を読むなんて30年前には考えられなかったと驚きを隠しきれない。

フラプトンのアルバム『Frampton Comes Alive』('76年)は1000万枚以上のセールスを記録。「Show me the way」「Baby,I Love Your Way」などの大ヒット曲がある。

T.Kimura
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