もうすぐ中学を卒業する星井七瀬、1stアルバム『桜の花』リリース 音楽、そして恋愛を語ります! 音楽編

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もうすぐ中学を卒業する星井七瀬、1stアルバム『桜の花』リリース
音楽、そして恋愛を語ります! 音楽編

「ガラスのクツ~なっちゃん」にて、“なっちゃん”名義で
鮮烈デビューを飾った星井七瀬
星井七瀬としての初のシングル「恋愛15シミュレーション」は
オリコン19位のスマッシュヒットを飛ばし、独創的、個性的なラップが
ヒップホップ・ファンはもとより、プロのラッパーからも絶賛された。
そんな中、ついに1stアルバム『桜の花』をリリース。
この3月に中学を卒業し、高校進学を控えた星井七瀬に音楽、
そしてプライベートまで話を訊いた。

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「桜の花」聴くとすっごい辛くなるんですよ。卒業するんだなぁみたいな

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最新アルバム


『桜の花』

東芝EMI
TOCT-25315 3,059(tax in)

試聴あり!!(Real Playerのみ)

1 太陽のジュース
2 Check it! Check it ! TRAIN
3 恋愛15シミュレーション
4 すみれ
5 ファーストステップ
6 OPEN COLOR
7 まんまと術中にはまったわたし
8 テレパシー
9 My Friend
10 桜の花
11 ガラスのクツ~なっちゃん


オフィシャル・サイト
星井七瀬公式サイト なな☆site
http://www.toshiba-emi.co.jp/nanase/
映像インタヴュー 音楽編


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──アルバムを作り終えた感想は?

星井:“こういうわたしもいるんだとか、いろんな声でるようになったなぁとか。やっぱり成長したかなって思いますね。

──自分の歌を採点すると何点?

星井:何点にしようかな。うーん、そうねぇ、うん。すごい悩むな、それは。うふふ。じゃあ96点(笑)。

──ヒップホップは好きですか?

星井:大好きってまではいかないですけど、好きですね。ラップは得意じゃないですけど。えへへ。(ラップを)歌うのは得意じゃないですね。

──(ヒップホップ風の)「まんまと術中にはまったわたし」がカッコよかったです。

星井:あ、ほんとですかー。ありがとうございます。がんばってみました。あれはちょっと詩に関わってるんですよ。最初の歌詞があって、それを見せてもらって、サビだけ残して、あとは自分で考えて直してもらったのが、今の「まんまと術中にはまったわたし」なんです。

──「恋愛15シミュレーション」もヒップホップでしたね。

星井:うふふっ。そうですね。そう。うふふ。なかなか大変でした。大変だけど、こなせると楽しい、みたいな。

──今までの日本になかったヒップホップだと思います。

星井:かわいいヒップホップ。かわいいラップみたいな感じで。

──アルバムの中で一番好きな曲は?

星井:やっぱり、「My Friend」ですね。「My Friend」が今の自分に一番合ってる曲だったんで。わたしは親友にあの曲をあげたいなと思ったんですよ。素直に。親友に聴かせてあげたいなと思ったんで。

──卒業ソングもありましたよね?

星井:「桜の花」。これ聴くとねぇ、すっごい辛くなるんですよ。卒業するんだなぁみたいな。

──歌手としての目標は?

星井:いつもあるような曲、いつもそばにいるような曲、CDをいつも持ち歩く1枚みたいな。そんな歌手になりたい。いつでも聴いてほしいんですよ。

──今回アルバムを出したことで、夢はどれぐらいかないましたか?

星井:だいぶかなってきてます。とん、とん、とん、とん、と。かなってきてますね。(続きは映像インタヴューでどうぞ!

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取材・文●編集部

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