ファイヴ・フォー・ファイティング、米国アコースティック・ツアー

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社会的なメッセージを盛り込んだ曲「Superman」の大ヒットで数年前にブレイクしたファイヴ・フォー・ファイティングこと、ジョン・オンドラジック。彼の公式サイトによれば、アイスホッケー好きのオンドラジックは、米国のこじんまりした“適度に心地いい”会場でアコースティック・ツアーを行なうという。ツアーではヒットシングル「100 Years」を含む最新作『Battle For Everything』の曲が多く期待できそうだ。

オンドラジックはかつて観客として見たコンサートの中で印象に残っているのは“ビリー・ジョエルとエルトン・ジョン”とUSA TODAY紙のインタヴューで語っていた。

「ビリー・ジョエルとエルトン・ジョンが互角かな。あとはクイーンとか、全盛期のヴァン・ヘイレンなら匹敵するものはないよ」

彼はまた、ミュージシャンとして成功するにはとにかく“書くこと”だと言う。

「自分の場合はソングライティングがすべてなんだ。デビュー前は400曲から500曲書いた。でも、一番大切なのは楽しむこと。契約のために書くんじゃなく、音楽を愛してるから書くんだ」と彼は同紙に語った。

ファイヴ・フォー・ファイティングは米国オール・アコーステック・ツアーは4月12日、ペンシルバニア州ブリンマーからスタートする。

T.Kimura
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