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今夜はブギーバック

竹中直人&ワタナベイビー : 発売日:2006-07-05

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今夜はブギーバック
タイトル 今夜はブギーバック
アーティスト 竹中直人&ワタナベイビー
レーベル Aer-born
JDC AZCL-35001
JAN 4943566220115
ASIN B000FTWA2W
価格 ¥ 800
発売日 2006-07-05
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TRACK LIST
01-01 今夜はブギー・バック(smooth rap|映画「男はソレを我慢できない」テーマ曲)
01-02 恋の☆散歩道

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1 僕の大切な思い出の曲を汚さないで。 / 2007-04-24
この曲を聞いて小沢くん、フリッパーズにどハマリし、思春期をおくった僕にとって、このCDの存在はひどく迷惑だった。

ラップ下手すぎ。ワタナベイビーのボーカルも曲と合ってない。甘くて切ないこの曲の魅力をまるでだせてないじゃん、これ。

カラオケですませて欲しかった。

この曲はおそらく僕と同じようにとても大切に思っている人が多いだろうから、こんな安易な企画で消費しちゃいけないんです!選曲を誤りすぎ。

最後に。小沢くんとスチャダラのオリジナルは強烈に心に残る唯一無二なる名曲だった。
2 全くノリが違います。原曲ファンは気を付けて! / 2006-08-21
ワタナベイビー氏の余りにも独特な歌声は、かなり人を選びます。又、アレンジの方向性も・・・伴奏レベルでは大差のないものなのですが、ボーカルやラップの雰囲気が全く違うので、原曲とはかけ離れていますね。カバーものでは、それが悪い訳ではありませんが、この作品は、私の好みと全く違う方向にかけ離れてしまいました。
取り合えず「キック!スネア!」の所はもっとキックとスネアにして欲しかった、とか(w

原曲ではファンキー&ノスタルジーが同居した様な雰囲気がありましたが、このカバーはファンキーにかなり偏っている印象です。
とにかく、原曲とはまるで雰囲気が違いますので、それを前提とした上で(可能なら試聴の上で)購入を検討なされるのがよろしいかと思います。

勿論かけ離れているが故、人によっては原曲より格段に気に入る可能性が有りますし、また、原曲を知らない人が聞いた時、どう感じるかはわかりかねる所です。古い小沢ファンとして興味がありますね。
そういう意味では善悪不明の★3が適当でしょうが、飽くまで個人の行うレビュー、私の個人的好みを加味させて頂き、★2とさせて頂きます。
4 原曲とはまた違った雰囲気 / 2006-08-04
“小沢健二featuringスチャダラパー”の原曲があまりに好きだったので
「どうかな…?」と思っていたのですが、実際聴いてみると原曲のゆるーい雰囲気とまた違ったいい感じです。
ワタナベイビーのかなり癖のある声と竹中さんのテンションが独特の雰囲気を醸し出していて
原曲よりこちらの方がやや爽快感のある元気な感じです(とはいっても曲自体のイメージは崩れない程度に)

カップリングの方はワタナベイビーの独特の声とギターのシンプルなサウンドがマッチしています。
原曲がリリースされたのは10年以上前になりますが
「時が経っても『今夜はブギーバック』は色褪せない名曲だなぁ…」と改めて思いました。
5 愛らしいねちっこさ / 2006-07-27
スチャダラのプロデュースで完コピされた、かなり濃い逸品。元曲よりも体温高い感じです。ベイビーいいわー!いつもの渋味を感じさせない竹中さんのハイテンションな声もポストマンパットを思い出させる可愛いらしさが出てて、二人のファンには最高ですね。まあ、好みは当然分かれそうですが。
4 我慢できなかったのね。 / 2006-07-17
スチャダラパーと小沢健二のブギーバックが登場。
いろんなアーティストによるカバーが絶えず、
リバイバルというか定番というべきか。

スチャダラ率いるLittle Bird Nation周辺にいた
元ホフ・ディランのワタナベイビーと
スカパラのアルバム「グランプリ」に
小沢氏とともに参加した竹中直人氏によるカバーなのです。
プロデュースはスチャダラパー。

テーマ曲となる映画「男はソレを我慢できない」の発表イベントで、
ホフのプチ再結成がありましたとさ。