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1971年、イギリス・サセックス出身のアントニー・へガティのプロジェクト。

1990年、ニューヨークに移住、ニューヨーク大学の実験演劇コースに進学。1995年、それまで活動をしていた前衛的パフォーマンスグループ、ブラックリップスを解散し、自身のプロジェクト、アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズを始動する。

2000年、アルバム「Antony and the Johnsons」でデビュー。その中の1曲が名プロデューサー、ハル・ウィルナーの目に止まりルー・リードのツアー、レコーディングに参加した。

2005年にはセカンドアルバム「アイ・アム・ア・バード・ナウ」でマーキュリー・プライズを受賞。

2009年リリースのサードアルバム「クライング・ライト」では、ジャケットに敬愛する日本の舞踏家、大野一雄が起用されたことでも知られる。