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作詞、作曲、編曲、演奏、ミックス、マスタリング全てを自身で手掛けるシンガー・ソングライター。
ストリート・ミュージシャンとしての活動に並行して、米国での日本語教師、500本ものデモテープを抱え、ニューヨーク~ロンドンでメジャーレコード会社・ラジオ局への売り込み…、帰国後は長野の農家で住み込み、舞台俳優、六本木でバーテンダー等など、特異な経歴を持つ。

デモテープ・オーディションに送った作品がきっかけで、ソニーミュージックが異例の、新人のレーベルプロデューサーとして契約し1997年3月、名義をpal@popとして「空想X」でプロデューサー兼アーティストとしてデビュー。翌年にはアート集団「GROOVISIONS」のキャラクター「chappie」のデビューをプロデュースし大きな話題を集め、その後も多くのアーティストのプロデュースを手掛ける。

2000年に、自らのアーティスト活動を始動すべく、ワーナー/イーストウェストに移籍し、数々のプロデュース作などを中心とした作品集的色合いを持つ1stアルバム『pal@pop』をリリースした後、自身の本格的アーティスト活動の一つとして2003年10月には高野健一名義でCD付詩集「悲しみの終わりに泣いてもいいよ」を発表。第2作「僕は君が好きが続いてゆく」は2005年11月上旬発売され累計2万5千部を売り上げ、紀伊国屋文芸チャート1位を獲得するなど話題を集める。

そして05年12月7日、日本クラウンより高野健一名義でシンガー・ソングライターとしてデビュー・ミニ・アルバム『will』を発表。2006年6月7日には2nd ミニ・アルバム『Yes.』、10月25日には3rdミニ・アルバム『三陸産のウニに涙したい』と、ミニアルバム三部作をリリース。『三陸産のウニに涙したい』は、有線放送問い合わせチャート1位を獲得し、大きな話題を呼んだ。

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