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41年ブラジル・ニテロイ生まれ。ピアニスト/作曲家/アレンジャー/バンドリーダーであり、60年代のボサ・ノヴァ・ブームの火付け役。北米ツアーをキッカケに64年後半に北米に移住し、アントニオ・カルロス・ジョビンやアート・ファーマーのレコーディングに参加。“ブラジル'65”を結成し、キャピトル・レコードと契約する。翌年“ブラジル'66”とバンドを改名。デビューアルバム『SERGIO MENDES & BRAZIL 66』が全米6位を獲得、アルバム収録の「MAS QUE NADA」が世界的なヒットとなる。70年代にはグループ名を“ブラジル'77”に改名するなど、シーンの第一線で活躍。そのボサノヴァ/ブラジル音楽をポップで洗練されたサウンドにする手法で数々のヒットを生み出す。近年ではクラブDJにもそのサウンドが支持されており、日本でもモンド・グロッソの大沢伸一選曲・監修によるコンピレーション『SERGIO MENDES SONGS -Selected by Shinichi Osawa』が人気を集めるなど、幅広い層からリスペクトを受けた。

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