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スウェーデンはストックホルム出身のプログレッシヴ・ゴシック・デス・バンド。ERUPTIONのミカエル・オーカーフェルトとPROCREATIONのデイヴィッド・イズベルグが出会い、バンド名をOPETHと名づける。

イギリスのレーベル、CANDLELIGHT RECORDSと契約を交わし、1995年1月デビュー・アルバム『ORCHID』を発表。その後バンドはMORBID ANGELやCRADLE OF FILTHとのイギリス・ヨーロッパ・ツアーを実施。当時のラインナップはミカエル(vo/g)、アンダース・ノルディン(ds)、ピーター・リンドグレン(g)、ジョン・デファルファーラ(b)という4人。1996年に2ndアルバム『MORNINGRISE』を発表、大規模なヨーロッパ・ツアーを行い、その人気を更に広げていく。ベーシストとドラマーがツアー終了後脱退、ドラムにマーティン・ロペスを、そして彼の紹介でベーシストにマーティン・メンデスを加入させ、ほぼ現在のラインナップに固まり、1997年に3rdアルバム『MY ARMS, YOUR HERSE』を発表、98年にレーベルをPEACEVILLE RECORDSへと移して、1999年には4作目『STILL LIFE』を発表。

2001年5thアルバム『BLACKWATER PARK』を発表。OPETH独自のエクストリーム・メタル・サウンドが確立された。イギリス/ヨーロッパはもちろん、アメリカのメタル・シーンからも高く評価される。2002年末に6作目『DELIVERANCE』を、2003年、メロウでプログレ色の濃い7作目『DAMNATION』を続けて発表。彼らの持つ色を更に高めたこの作品群で、アメリカでも圧倒的な支持を得るようになる。2004年に入ると大規模なアメリカ・ツアーを敢行、その流れでオーストラリアへも初上陸を果たし、イギリスのDOWNLOAD FESTIVALへの出演を始め各ヨーロッパのフェスに参加、その人気を一気に世界規模へと広げていく。

2005年ROADRUNNER RECORDSとのワールド・ワイドの契約を結び、そしてキーボーディストとしてSPRITUAL BEGGARSのペル・ヴィヴァリを新たにメンバーに迎え入れ、8作目、『GHOST REVERIES』をリリースした。

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