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ダーウィン賞とは、最も愚かな方法で死んだ人に対し、バカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞。

血を見ると失神してしまうという「血液恐怖症」のサンフランシスコ警察プロファイラーのマイケル(ジョセフ・ファインズ)。彼は連続殺人犯を目の前で取り逃がすという大失態を犯し、サンフランシスコ警察をクビになってしまう。仕事を探し始めた彼はある事に気づき、保険会社に自分を売り込みにいく。身の回りで起こり続ける“バカな事件を起こす人”に注目し、その行為には彼らの遺伝子が関係しているという仮説を立てたのだ。
★自動販売機に手を突っ込んでいる時に自動販売機が倒れてきて絶命した男
★強化ガラスであることを証明しようとして窓ガラスに体当たりをして高層ビルから落下した男
★メタリカのライブを見たいがために車ごと落下して死ぬ男
といった子供でも無茶だとわかる破滅的な計画を実行し、挙げ句に死んでしまった人には保険金を払う必要がないことを自分なら証明できると伝え、バカの原因が遺伝子にあることを証明できれば、年間2200万ドルの節約が可能だと力説した。
保険会社は4週間を彼に与え、その期間中に能力を実証できれば採用すると約束。彼のパートナーには変死担当の保険調査委員シリ(ウィノナ・ライダー)が任命された。
調査を進めていく2人を待ち受ける、数々の不思議な事件。それは事故なのか?それともただのバカなのか?マイケルの異常な分析力で次々と真実が明らかにされていく時、人類の究極のバカさ加減が見えてくる…。