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ZAZ(本名:Isabel Geffroy・イザベル・ジュフロワ)は1980年5月1日生まれ、トゥール出身。

2006年パリのピアノバーで、歌手として夜11時から朝4時までマイクなしで歌う生活を送る。ジャズ、ブルース、シャンソン、ラテンなど、多様なジャンルの曲を歌い、その後モンマルトルの街頭でストリートミュージシャンを始めると、常に多くの人が立ち止まり、彼女の歌に耳を傾けるようになる。

2010年、“ハスキーボイスの歌い手”を探していたプロデューサー・作曲家のケレディン・ソルタニの募集広告に応募。ソルタニはZAZに楽曲「Je Veux」を提供し、レーベルPlay Onからファーストアルバム『Zaz』がリリースされる。こうしてZAZの本格的なキャリアがスタートする。

2014年8月に5大陸横断のワールドツアーを行い、どの公演もチケット完売で大成功を収める。サードアルバム『PARIS』は、ZAZが彼女自身のルーツに立ち戻ったシャンソンのカヴァー・アルバム。パリ、そして偉大なミュージシャン(エディット・ピアフ、エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、イブ・モンタンなど)へのオマージュ作品となっている。大物プロデューサー、クインシー・ジョーンズを迎え、フィーチャリングアーティストにシャルル・アズナヴール、トマ・デュトロン、ニッキー・ヤノフスキーが参加している。(日本盤はボーナス・トラックを収録し、2015年1月28日に発売)

2015年10月、アルバム『SUR LA ROUTE』をリリース。収録曲の「Si jamais j'oublie」がオトナの土ドラ『朝が来る』(東海テレビ/フジテレビ系)主題歌に選ばれた。

2016年10月~2017年3月、NHK Eテレ『旅するフランス語』内のスペシャルコーナー『ZAZと一緒に単語を学ぼう』に出演した。