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デビュー・シングル「All About That Bass |オール・アバウト・ザット・ベース」が、全米ほか世界各国で大ヒット中の新人シンガー・ソングライター、メーガン・トレイナー、20歳。現在はナッシュビルを拠点に活動。マサチューセッツで生まれ育ち、レイ・チャールズとジェームス・ブラウンを愛する教会オルガニストだった父と、トリニダード・トバゴ生まれでプロのレコーディング・アーティストである伯父の影響を強く受け、7歳から作曲を始めたメーガンは、ピアノだけでなく、ギター、ウクレレ、パーカッションも弾きこなすマルチ・プレイヤーでもある。2009年にインターナショナル・アコースティック・ミュージック・フェスティバルで最優秀女性アーティストを受賞、2010年にはニュー・オリンズ・ソングライター・フェスティバルでグランプリを獲得し注目を集め、高校在学中にナッシュビルの音楽出版社とソングライター契約を果たす。あの名門バークリー音楽院から全額奨学金を付与される特待生入学の誘いを受けるが、その話を断り、10代からロサンジェルスに行き来しプロのアーティストやミュージシャンたちとセッションを数多くこなしてきたミーガンは、グラミー受賞歴のあるラスカル・フラッツや、ハンター・ヘイズといった大物アーティストにもこれまで楽曲提供をしてきた経歴を持つ。大ヒットとなっているデビュー曲「オール・アバウト・ザット・ベース」も、もともとはほかのアーティストへの提供楽曲として書いたものだったが、彼女自身が歌うデモをEPICレコードに届けたところ、それを聴いた社長L.A.リードが一発で気に入り即レコード契約を取り付けたという。そして2014年夏、メーガンが歌う「オール・アバウト・ザット・ベース」が発表されると、そのキャッチーでポジティヴなボディ・アンセムは瞬く間に世界中の女の子たちを中心に大ヒット。