ニュース・最新情報

プロフィール・バイオグラフィ・リンク

UK出身のバリー、ロビン、モーリスのギブ兄弟によって結成された絶妙なコーラス・ワークが類をみない、スーパー・グループ。

1950年代後半にオーストラリアに渡り、本格的な活動を開始する。1962年にオーストラリアのFestival Recordsと契約。その後1967年にはメジャー・レーベルより初のヒット「New York Mining Disaster 1941」を飛ばす。その後「Massachusetts」「Holiday」「I've Gotta Get a Message to You」「I Started a Joke」「How Can You Mend a Broken Heart」などヴォーカル・ヒットを連発しひとつの時代を築いた。

その後、1970年代中盤になって、「Jive Talkin」「You Should Be Dancing」など後のディスコ・ムーブメントのさきがけを行くヒットをリリース。そして、1977年に公開された映画『Saturday Night Fever』の大ブレイク。サントラ盤に収録されていたビー・ジーズのナンバーも「How Deep Is Your Love」「Stayin' Alive」「Night Fever」と立て続けにヒットし、翌1978年のグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーに見事に輝くなど、全世界のディスコ・フロアを席巻する。その後もヒット曲を量産し、全世界でなんとアルバム・シングル合計で1億8千万枚のセールスを記録。『Saturday Night Fever』のサントラはビルボードで24週1位に輝き、2500万枚以上のセールスとなっている。

1985年には、ダイアナ・ロスのアルバム「Eaten Alive」の作詞・作曲・プロデュースを手がける。1987年9月にアルバム「E.S.P.」をリリース。シングルカットされた「You Win Again」が英チャートで1位を獲得したことで、1960年、1970年、1980年の
3世代において、シングルNo,1を獲得する偉業を達成した。

1997年にリリースされたアルバム「Still Waters」は売り上げ400万枚を記録し、英チャートでは2位、ビルボードでは11位を記録。

2001年4月にグループ最後となるアルバム「This Is Where I Came In」をリリース。

2003年1月にモーリスが腸閉塞の手術中、心臓発作で死去。このことにより、グループは解散した。

2009年9月にロビンが、バリーと再びビージーズとして活動していくことを宣言し、同年10月にBBC、11月にはABC-TVの番組に出演するなど精力的な活動を展開するが、2011年11月にロビンが肝臓ガンを患ったことが明かされ、2012年5月20日に死去。同時にビージーズとしての活動も消滅した。

しかし、ビージーズのメロデイそして歌声は、永遠の輝きを誇っている。