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 1965年、ヤードバーズのギタリストとして、ライブ・アルバム『ファイヴ・ライヴ・ヤードバーズ』でデビューを飾るも、バンドがポップ路線に進むことを嫌って、すぐに脱退。 その後、ジョン・メイオールのブルース・ブレイカーズを経て、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーとクリームを結成。『カラフル・クリーム』(''67年)、『クリームの素晴らしき世界』(''68年)などロック史に残る名盤を発表して、ハード・ロックの雛型を作り上げた。

 クリーム解散後、アメリカ南部音楽に接近したクラプトンはスティーヴ・ウィンウッドブラインド・フェイスを結成。アルバムを一枚発表後、すぐに解散。その後、デレク&ザ・ドミノスを経て、ソロ活動に入る。

 ''92年発表の『アンプラグド』は、その後のアンプラグド・ブームに火をつけると同時に、それまでのギター・ヒーローとは異なるイメージを印象づけ、以後、クラプトンは渋い大人のバラード・シンガーとして、より一般的な認知を得た。

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