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Eagles:ニュース・最新情報

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Eagles:プロフィール・バイオグラフィ・リンク

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'70年代、世界で最もビッグなロックバンドの1つと呼ばれたEagles。しかし、彼らが最初に衝撃を与えたのはカントリーミュージックだったと言われている。南カリフォルニアのロックシーンを代表するバンドながら、彼らはFlying Burrito BrothersやByrds等のカントリーロックサウンドを取り入れ、“Best Of My Love”“One Of These Nights”“Heartache Tonight”といった曲で世に広めた。

'70年、Linda Ronstadtの『Silk Purse』で、初めてユニットとして演奏したドラムのDon Henley、ギターのGlenn FreyとBernie Leadon、ベースのRandy Meisnerの4人が、Eaglesのオリジナルメンバーだ。彼らはこのレコーディング後、Eaglesとしてバンドを結成。英国のロック・プロデューサーGlyn Johnsを迎えて、'72年にデビューアルバム『The Eagles』をAsylumより発表した。ギタリストのDon Felderが加わったのは、'73年の2ndアルバム『Desperado』から。'74年の『On The Border』ではよりロック色を強め、Leadonは『One Of These Nights』発表後に脱退。元James GangのギタリストJoe Walshがその穴を埋めることになる。'77年にはMeisnerがバンドを去り、Pocoで以前にも一度Meisnerの後任を努めたTimothy B. Schmitが加入した。この頃からアルバムの制作期間が長くなり、『Hotel California』の発表までに2年、そして彼らの最後のスタジオ録音となった『The Long Run』までにまた2年が経過。'80年にはお別れアルバムとなったライヴ盤を発表し、その後まもなくバンドは解散した。メンバーは全員、ソロとして、あるいは新たなバンドで活動を続けたが、ソロになって最も活躍したのはHenleyとFreyだった。

'90年代に入るまで、彼らのサウンドは現代のカントリーミュージックにあまりに大きな影響を与えてきたため、ナッシュヴィルの住民の多くはEaglesをカントリーバンドと見なしたほどだ。'93年、Clint BlackやAlan Jackson、Travis Trittといったアーティストをフィーチャーしたトリビュート盤『Common Thread: The Songs Of The Eagles』がリリースされたのに続き、Eaglesはツアーとアルバム制作を再開。新たに録音した4曲と、彼らの過去のヒット曲のライヴを収録したアルバムは『Hell Freezes Over』と名づけられた。このタイトルは「バンドとして再結成するのは地獄が凍りついた時」というメンバーの過去のコメントに由来している。また、『Their Greates Hits 1971-1975』は2400万枚のセールスを記録し、あのMichael Jacksonの『Thriller』に次ぐベストセラーとなっている。

This Biography was written by Brian Mansfield.

1971年 ドン・へンリー、グレン・フライ、バーニー・リードン、ランディ・マイズナーの4人が、ロサンジェルスでリンダ・ロンシュタットのツアー・メンバーとして集められた。ギャラは一人週給200ドル。彼らは自らをイーグルスとして名乗り、同じ年ジャクソン・ブラウンの紹介でアライラム・レーベルと契約。

1972年 デビュー・アルバム『イーグルス・ファースト』を発表。
「テイク・イット・イージー」「魔女のささやき」
「ピースフル・イージー・フィーリング」と ヒットを連発。

1973年 第2作 『ならず者』をリリース。アルバム・タイトル曲は、リンダ・ロンシュタットを始め数多くの大物アーティストにカヴァーされるロックの名曲となった。

1974年 5人目のメンバーとして、ドン・フェルダーが加入。サード・アルバム『オン・ザ・ボーダー』を発表。この頃から、当初のカントリー・ロック色からよりロックっぽいサウンド作りに変化していく。ここからカットされた「我が愛の至上」が彼らにとって初めての全米NO.1に輝く。

1975年 第4作『呪われた夜』を発表。タイトル曲のほか「いつわりの瞳」「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」が大ヒットを記録。しかしこの年の末、バーニー・リードンがグループを脱退。

1976年 4枚のアルバムから代表的なヒット集として『グレイテスト・ヒッツ1971-1975』を発表。全米でもっとも売れたアルバムとして、記録を打ち立てる。(全米で2900万枚以上)

新たに、ギタリスト・ジョー・ウォルシュの加入を得たこの年の2月、初の来日公演によって、日本におけるウエストコースト・ブームは加熱する。

この年の年末、5作目にして代表作『ホテル・カリフォルニア』をリリース。先行したシングル「ニューキッド・イン・タウン」、そして「ホテル・カリフォルニア」が続けてNO.1に輝く。しかし、ツアーに疲れたランディ・マイズナーはバンドを離れ、代わりにティモシー・B・シュミットが参加する。

1978年 前作以来ツアーを除く活動は休止していたが、クリスマス・シングル「ふたりだけのクリスマス」を発表。

1979年 6作目『ロング・ラン』をリリース。「ハートエイク・トゥナイト」がヒット。全米チャート9週連続1位を記録。2回目の来日公演を行った。

1980年 76年のツアーとこの年のツアーの模様を収録した『イーグルス・ライヴ』を発表。その一方彼らはこのツアーで完全燃焼し、バンドは長い休息に入っていく。

1982年 5月 マネージメントを通じて、正式に解散が発表される。この年、『グレイテスト・ヒッツ VOL.2』を発売。

1994年 MTV のアンプラグド企画を機にグループが再結集。このライヴ音源にスタジオ録音した新曲を織り交ぜた再結成アルバム『ヘル・フリーゼズ・オーヴァー』(ユニバーサル ミュージック)を発表し、イーグルス人気は世界的に再燃。長いワールド・ツアーを敢行する。

1995年 「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」ツアーで3度目の来日。ドーム公演を大成功させる。

1998年 1月「ロックの殿堂入り」。NYで行われたセレモニーで「テイク・イット・イージー」と「ホテル・カリフォルニア」を演奏。

1999年 12月31日、ロサンジェルスのステイプルズ・センターにおけるミレニアム・コンサートを行う。大晦日の夜からカウントダウンまで、熱狂する聴衆と共に素晴らしい演奏で盛り上がった。

2000年 11月 グループのキャリアを収めたBOXを発売。

2003年 5月~FAREWELL I として 全米ツアーをスタートさせる。

2003年 11月には新曲「ホール・イン・ザ・ワールド」を含むリマスター音源による レーベルを超えたベスト・アルバム「ベスト・コレクション」を発売。DVD付き 限定盤も同時発売された。

2004年 5月にアメリカーでコンサートを行った後 いよいよ 10月には待望となる9年ぶりのコンサート来日(通算4回目)が全国 5大ドームで行われた。コンサート・スケジュール:10/24(日)札幌 ドーム、10/30(土)、31(日)東京ドーム、11/3(祝・水)大阪ドーム、11/5(金)福岡ドーム、11/7(日)ナゴヤドーム。また、来日にあわせて、日本企画の紙ジャケットCDが発売。当時のLPをCDサイズで忠実に復刻した仕様で非常に人気のプロダクトとなった。

2007年 28年ぶりとなるオリジナル・スタジオ・アルバム『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』を発表(日本発売はユニバーサル ミュージック)

2010年 6月には、ディクシー・チックス、キース・アーバンとの北米のサマー・ツアーのほか10月のオースティン・シティ・リミッツ・フェスティヴァルへの参加などを発表。9月に公開された映画『十三人の刺客』オフィシャル・コンセプトソングに世界で初めて「デスペラード(ならず者)」が使用される。

2011年 3月 7年ぶりの5回目の来日公演が決定
◆2011年3月1日(火)・京セラドーム大阪 17:00 open/19:00 start
◆2011年3月3日(木)・ナゴヤドーム 17:00 open/19:00 start
◆2011年3月5日(土)、6日(日)・東京ドーム 15:30 open/17:00 start
 (招聘)ウドー音楽事務所

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