Earth,Wind & Fireの最新情報は音楽総合サイトBARKSで!オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/EarthWindandFire/ 時代を越えてR&Bの世界が誇るEeath, Wind & Fire。のびやかなヴォーカル、ファンキーなリズム…

  • Deep Purple
  • Nuno Bettencourt
  • 高橋優
  • ユナイト
  • SPYAIR
  • Liam Gallagher
  • Oasis
  • Acid Black Cherry
  • Sound Horizon
  • ナオト・インティライミ
  • REOL
  • GREEN DAY
  • D'ERLANGER
  • WANIMA
  • ももいろクローバーZ
  • Britney Spears
  • FUJI ROCK FESTIVAL
  • EXILE THE SECOND
  • UVERworld
  • Gibson
  • back number
  • モーニング娘。'16
  • オーディオテクニカ
  • Dream5

Earth,Wind & Fire

Earth,Wind & Fire:ニュース・最新情報

NEWS

Earth,Wind & Fire:プロフィール・バイオグラフィ・リンク

PROFILE/BIOGRAPY/LINK

オフィシャルサイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/EarthWindandFire/

 時代を越えてR&Bの世界が誇るEeath, Wind & Fire。のびやかなヴォーカル、ファンキーなリズム、明るく情熱的なファッションのコンビネーションで、キャッチーなサウンドを創出。シカゴのセッション・ドラマー、Maurice Whiteのアイデアで'70年代に大成功を収め、今もソウルの世界に与える影響力は絶大だ。

 '69年に結成(当初の名前はSalty Peppers)されたEarth, Wind & Fireは、ジャズファンク・グループとして活動を開始。'72年に主要メンバーを入れ替え、ヴォーカリストのPhilip Baileyを迎えると、ソウルフルで、よりポップ志向な輪郭がはっきりし始める。そして、'70年代中頃までには大ブレイク。Baileyの魅力的なファルセットとWhiteの冴えた曲作りでたて続けにヒットを飛ばした(ポップチャートにその名前を見ないことはなかったほどだ)。
 彼らの成功と人気の大きさは、'70年代後半にRobert Stigwoodが名だたるスターを集めて作った映画『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』に、Earth, Wind & Fireが黒人グループで唯一選ばれていることからもうかがいい知れよう。(映画は最低だったが、彼ら自身は“Got To Get You Into My Life”をファンキーにカヴァーし、いい演奏を見せた)

 '80年代前半までに、Earth, Wind & Fireは燃え尽き始めていた。レコードセールスが翳りを見せると、Whiteは'87年にグループの解体、再編成を行なう(その間、ソロでそこそこの成功を収めていたBaileyと再び組んだ)。最近の彼らは、最新の音楽的なトレンドを追うべきか、全く無視すべきかという迷いがWhiteに見られ、行き当たりばったりといった状態だ。それでも、最新アルバム『In The Name Of Love』では、近頃流行りの懐かしいサウンドを全面に押し出していて、Earth, Wind & Fireが再びヒットチャートを席巻する日も近いかもしれない。

This Biography was written by Dan Epstein.

Earth,Wind & Fire:ライブ・コンサート・チケット

LIVE/CONCERT/TICKET

BARKSを運営するジャパンミュージックネットワーク株式会社は、事業拡大に伴い編集スタッフ・Webエンジニアを募集いたします