Donald Fagenの最新情報は音楽総合サイトBARKSで!Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン) 1948年1月10日生まれ スティーリー・ダンの中心人物にしてメイン・ヴォーカル(スティーリー・ダンの片割れは、言わずとしれたウォルター・ベッカー)。 スティ…

  • Justin Bieber
  • DIR EN GREY
  • 島村楽器
  • 清春
  • Steven Tyler
  • DEZERT
  • 7!!
  • Jeff Beck
  • MAN WITH A MISSION
  • SPYAIR
  • ポルノグラフィティ
  • Acid Black Cherry
  • AC/DC
  • V.A.(アニメーション)
  • Ken Yokoyama
  • Yes
  • hide
  • 三代目 J Soul Brothers
  • ケツメイシ
  • Da-iCE
  • Raphael
  • ももいろクローバーZ

Donald Fagen:ニュース・最新情報

NEWS

Donald Fagen:プロフィール・バイオグラフィ・リンク

PROFILE/BIOGRAPY/LINK

Donald Fagen(ドナルド・フェイゲン)

1948年1月10日生まれ

スティーリー・ダンの中心人物にしてメイン・ヴォーカル(スティーリー・ダンの片割れは、言わずとしれたウォルター・ベッカー)。

スティーリー・ダンとしては、1972年11月にアルバム『キャント・バイ・ア・スリル』でデビュー以来、当初のバンド形態から、贅沢なスタジオ・ミュージシャンを縦横無尽に駆使し、スタジオワークでサウンドを組み立てていくフェイゲン&ベッカーのプロジェクト形式に変貌を遂げながら、歴史的名盤『彩(エイジャ)』を含め、1980年までに計7枚のオリジナル・アルバムをリリース。

1981年から12年間の、スティーリー・ダンの活動休止期間中に、ドナルド・フェイゲンはソロとして、歴史的名盤『ナイトフライ』(1982)、『KAMAKIARD』(1993)をリリース。

そして1993年に、スティーリー・ダンの再結成ツアーを開始&来日公演も実現。作品としては、1997年から3年の年月をかけて制作された、20年ぶりのアルバム『トゥ・アゲインスト・ネイチャー』を2000年2月28日にリリース。全米ツアーに先駆け、5月からは3度目の来日公演も実現し、日本でも10万枚を超えるヒット・アルバムに。翌年の第43回グラミー賞でも「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を含む4部門を受賞。

その後、2003年6月11日に、3年ぶりに、スティーリー・ダンとしての9thアルバム『エヴリシング・マスト・ゴー』をリリース。同アルバムは、固定メンバーによるバンド形態演奏によるレコーディング形式でしかもアナログ・レコーディングと、往年の彼ららしからぬレコーディング方法で制作され、ライヴ感あふれる作品となった。その後、全米ツアーに突入したが、日本ツアーは実現せず。

2006年3月14日に3枚目のソロ・アルバム『モーフ・ザ・キャット』をリリース。

完璧主義を超越した音の完成度に対する執念、そして特異な潔癖体質が、彼の作品発表のインターバルを長くさせているのは事実ではある。が、同時に、非の打ち所が一切感じられないクオリティの高さ、独特の鼻にかかった声と、磨かれたメロディライン、完璧なコード進行と究極の演奏技術、マニアックなまでの音に対するこだわり…が多くの音楽ファン/ミュージシャン/エンジニアたちを唸らしているのも確か。「新作を何年でも待っている」という人が多い、ある意味、幸せで稀有なアーティスト。

『ナイトフライ』と『KAMAKIARD』は、未だにスタジオ・エンジニアにとってのリファレンス・サウンドとして多大なるリスペクトを受け続けている。

Donald Fagen:ライブ・コンサート・チケット

LIVE/CONCERT/TICKET